ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[573529hit]


俺が10代の頃にもそういう奴居たっけな。
この日記にも何度か書いてるGって奴がまさにキョロ充。
完全なスネ夫キャラで、知り合いのDQNについて「××はかっこええねん」とか持ち上げまくったり「俺ら友達やんな」と色んな奴らに言って回ったりしていた。
喧嘩が弱くてヘタレキャラだった俺にだけはやたらと強気で。
俺はそんなGを心の底から軽蔑していた。
さすがに「刺してやりたい」とまでは思わなかったけど。
俺が刺してやりたかった奴は、「金貸してくれ、金貸してくれ」と俺からコツコツ数万単位で金をせびって、合計12万借りた上で(俺はお人よしだったので、本当に金は返してくれるものと思ってた)、俺のバイト代が無くなってこれ以上金を貸せないとなった時にDQN仲間を連れてきて俺に脅しをかけて「お前の原付よこせ、それ売ってバイクのパーツ代にするわ」と言ったり、バイト先にまで電話をかけてきて俺がバイトを辞めざるを得ないところまで追い込んだHという同級生。
当然金も返してもらえなかった。
いつの間にか、金を借りているという立場から「金よこせ」みたいな立場になった糞ゴミ野郎。
俺が引きこもりになるきっかけを作った下衆野郎。
もう一人は、仲間と二人で原付を盗んで捕まって、俺に電話をかけてきて「お前が盗んだ事にしてくれ」と言い、俺はそれを断ったのに警察に「○○(俺の名前)が盗んだ」と言ったDという奴。
警察が俺に電話をかけてきて「こいつらはお前が盗んだって言ってるけど?」と言い、俺が警察に「Dに『お前がやった事にしてくれ』って言われた」と事情を説明して事無きを得た後、俺の天敵のAというDQNを連れてきて、Aに「お前仲間売ったらしいな?」と俺を脅させ俺から3万円を奪い取ったD。
俺は同級生のH、また同じく俺の同級生であるD。
この2人の事は一生許せない。
もしも時間を巻き戻せるなら刺してやりたいと思うくらい、こいつらの事を憎んでる。
こいつらに合計で15万円取られた事になるし。

因みにHとDは俺と同じ中学出身だけど、それぞれ別グループのヤンキーだ。
キョロ充のGは俺と同じグループで。
Dも元々は俺のグループだったのだが、隣町の連中と遊び始めてから俺らのグループから離れて行った。
Aは一個下の隣町のヤンキーだ。
俺がよくつるんでいた、俺よりはるかに喧嘩が強いFがAに敬語を使っていたので、俺までAを恐れるようになった(俺も一度、助走を付けて本気で殴りに来たAのパンチを直で顔面に食らって顔が倍くらいに腫れ上がった事もある。殴られた瞬間緑色の光が見えたのを覚えてる)。
Fはまた別の街のヤンキーだけど(Aとは別の街)、地元の同級生たちから嫌われまくっていて、中学時代から俺らの中学のグループに入って一緒に遊んでいた。
相関図はそんな感じ。
時間を巻き戻せたらいいのにな。
HとDに復讐したい。
昨日からそんな事ばかり考えてしまって、気持ちがギスギスしてしまう。
俺ももう30歳だぜ?
弟ももう結婚するんだぜ?
今更そんな13〜15年も昔の事をどうこうしてどうなるんだ、と頭じゃ分かっていても、気持ちの方がそうなれない。
やっぱり俺は引きこもりになった17歳になる直前くらいで精神年齢が止まってるんだな、と思う。

なんかこういう風に時間が止まってるの、「女神の鬼」の作者である田中宏の漫画の「莫逆家族」に出てくる五十嵐みたいだな。
あのキャラもヤンキーから引きこもりになって10数年経って、当時の怨みを抱いている主人公たちに復讐しだす。
俺は五十嵐みたいに実行しないけど。

そもそもの始まりは、最初キョロ充のGがHに「金貸してくれ」とせびられてたんだよな。
そしてあいつは「○○(俺の名前)は働いてて金持ってるから、あいつから借りた方がええで」と矛先を俺に向けた。
それから俺がHに金をせびられるようになって。
そう考えたら、やっぱりGの事も刺してやりたい。

勉強出来ないわ、怨みがぶり返してきたわでなんか疲れた・・・
しばらく横になって休もうと思う。

現在午後23時24分。
もう春だというのにまだまだ寒い。
今夜は冷え込んでいる。


[5]続きを読む

03月21日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る