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リュカの日記
by リュカ
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その女は弟君のことを「歳の離れた可愛い弟が出来たみたいで嬉しい」と言っていたそうだ。
弟君も、たとえそういう形ででもその人と関われるならそれでもいい、と言っていたそうだ。
俺が思うに、その女は弟君をセフレにする気なんじゃないか、と思う。
彼氏にするには幼すぎる。
でも色気はあるからセフレにはする、みたいな。
お姉さん気取りで性教育するつもりなんじゃ、と。
そういう小さくて幼い子が一番陥りそうなパターン。

今日はずっとキンキキッズの「硝子の少年」という曲が脳内再生され続けている。
懐かしいな。
俺が中学生の頃の曲だ。
昔はキンキキッズが好きでCDもよく買ってたっけ。
その当時はリアルタイムで硝子の少年だったな、俺。

今日も足の裏が痛い。
椅子に座る時、椅子の足についている横棒みたいなところに右足で体重をかけるので、マメになってしまってる。

マガジンで「アゲイン」を読んだけど、やっぱり面白いな。
どう面白いのか説明しにくいけど。
金一郎が良いキャラしている。

昨日今日とあいつが着てない。
ただあいつが来ないというだけで、こんなにも晴れやかな気持ちでのびのび日記が書けるだなんて。
この自由を死守する為なら、俺は手段を選ばない。

まるで忌まわしい呪縛から解放されたかのような爽快感だ。

メッセの子がログインしてきたので、また話した。
A君に会ってきたみたいだけど、A君は重症だったとの事だった。
具合を悪くしていると聞いていたけど、無理を言って向こうのお母さんに会わせてもらったところ、A君はうんともすんとも言わなかったとか。
じーっと床を見つめてあぐらをかいている状態だったらしい。
お母さんが言うには「別にお化けに取り付かれてとかいう訳じゃなく、精神的なものなの。元々メンタルの強い子じゃないから、たまにこうなる。今病院を探しているところ」と言ってたそうだ。
A君はおむつをしていたとか。
自分じゃトイレにさえいけないという事。
それから、鼻にマーゲンチューブというものが入っていたそうだ。
栄養を行き渡らせるための道具らしく、自分じゃ食事もできないとか。
目のクマも凄くて、重度の欝を思わせるような状態だったらしい。
それでも何とかA君の声が聞きたくて体を揺すってみたところ、そのままコロンと倒れてしまったとか。
何が原因でこんな状態になってしまったのか、メッセの子には分からないそうだ。
母親は何か知ってそうだけど、話してくれる感じじゃなかったから聞けなかったとか。

弟君の件をどうするか。
A君には相談出来ない。
メッセの子が「C君なら・・・」と言い出した。
C君だって今のこの状況を良くは思ってないはずだし、何とか助けてくれないだろうか、と。
そんな話をしている最中、だ。
メッセの子が「今テレビの方から笑い声が聞こえた」と。
でも、テレビは付いていなかった、とか。
今度はクローゼットの方からクスクスという笑い声が聞こえてきたとか。
次に、また何かが起こったらしい。
そのままコピペすると。
「今、キーホルダーをぶらさげてるんですけど、ぶらさげてるキーホルダーからいきなり鍵だけ取れて落ちた。ありえない事」と。
続けて「意味わかりますか。輪っか同士で繋がってるのに、キーホルダーはぶらさがったまま、キーだけいきなり外れて下に落ちた」と。
「これC君のいたずらだ」と。「間違いない。凄いバクバクいってる」と。
俺は「輪をすり抜けたって事だよね?キーが」と返した。
すると「そう。いきなりですよ。俺動き止った」と。
俺は「前も同じような事あった?」と。
「この手は初めて。笑い声もC君の笑い声だ」と。
俺とメッセの子が話してる最中、リアルタイムでC君が出てくるなんて今まで初めての事だ。
俺までドキドキしてしまう。
メッセの子はひたすら「怖い・・・」と言っている。
寒気がするとか。
現在午後22時08分。

現在午後22時18分。
メッセの子は「怖くてリビングまで避難してました。もう大丈夫」との事。
そして「このタイミングでC君。状況は把握してくれたはず」と。

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09月28日(水)
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