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リュカの日記
by リュカ
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この前、ある配信者の動画で「昔は駅の中に痰壷というものがあった。人々が痰を吐く為の壷なのだが、深夜にストロー持ってこの壷をすすりに来るババアが居る。『この酸味がたまらない』とか言って、これが世に言う痰壷ババアだ」と話してた。
その話を待合室で思い出し、リアルにウエェっと吐きそうになってしまった。
診察じゃ先生に近況を話した。ネット上で粘着されている事とか。
先生も「そういうのは無視してるのが一番いい」と言っていた。
薬を処方してもらって家に帰った。
病院から家に向かう途中のベンチで、顔を真っ赤にしたおっさんが大の字になって眠ってた。
酔っ払いのルンペンだろうか。
帰り道、また痰壷ババアの話を思い出してしまって、ウエェとなって戻しそうになってしまった。
味や香りを想像してしまってこみ上げてくるのだ。
あんな話聞かなきゃよかった。
最悪だ・・・

もう1年半も待たずに俺は30歳になってしまう。
どこかで30歳になる事を受け入れてしまっている自分が居る。

駄目だ。
コーヒー飲んでても痰壷をすすっているところを想像してしまって気持ち悪くなる。
コーヒーカップが痰壷のイメージになってしまって・・・
最低だ;;;;;;

アニメやRPGじゃ「少年冒険者」「少年勇者」みたいなのがあふれてるけど、リアルじゃまず考えられないよな。
子供に世界の運命託したり、危ない事させたりなんて。

それにしても、間違い電話か何か知らないが、俺が「はい」と言ったらすぐ切りやがった、あの香川野郎。
思い出したらだんだん腹が立ってきた。

動画を見ててもすぐ飽きて、すぐに横になりたくなってしまう。
しんどい。

ニコニコニュースで「エクセル・サーガ」という漫画が15年の連載に終止符を打った、と出てきた。
15年の連載って凄いな。
当時俺13歳かよ。
あの子なんて生まれてないじゃん、とか。
描いてた人何歳から何歳までやってたんだろ、とか。
兄ちゃんだったのがおっさんになるくらいの期間だもんな。

震災前まで、うちの地元にはお洒落でいい感じの本屋があった。
もしもあの本屋が今の時代にあったとしても、全く古さや違和感を感じないような新しいデザインの内装の本屋だった。
あの本屋にもう一度通いたいな、とか考えていた。
震災で潰れてしまったのが惜しすぎる。

10年前は俺は10代の兄ちゃんだった。
今はなんだろ。
おっさん、兄ちゃん、微妙なところ。
3歳でいいから若返りたい。
たったの3歳でおっさんのおの字も出ない。

俺が昔働いてた結婚式場の音響の会社の飲み会じゃ「24歳以上と23歳以下に分かれよう。24歳を境に全然違うから」みたいな事を言っていた人が居た。
24歳と言えばまだ20代前半じゃん。
普通分けるなら25歳からじゃないか?と思う。
俺は当時24歳だったけど、全然若いつもりでいたから。

14歳から18歳までだと結構な違いがある気がするけど、24歳から28歳ってあっという間だし大した違いがない気がする。

メッセの子によると、A君は今用事で宮城県に行ってるらしい。
家族で行っているとか。
震災があったから追悼か何かで行っているのかな、と思う。
早くA君の見解が聞きたいな。
あの子から見てメッセの子が嘘つきになってしまっている事の真相を。

気分転換にニコニコで映画を観てみる事にした。
最近チェックしていなかったので、色んな映画がUPされてた。

最近1日が過ぎるのが本当に早い。
あっという間だ。
そうやって歳を取っていくんだな、と思うと嫌になる。

ニコニコで「オフロでGO!!タイムマシンはジェット式」という映画を見た。
BTTFをオマージュしているような場面も多々出てきたし、BTTFで主人公の父親役をしていた俳優も出てきた。
時間つぶしの目的を果たす程度には面白かったと思う。

毎週土曜日の夕方になると窓の外で子供たちが騒いでる。
しょうがないか。

07月30日(土)
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