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リュカの日記
by リュカ
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なんか、その辺りから時間の流れが更に加速したように思う。
一個下に引退ホヤホヤのヤンキーが居て、そのヤンキーからノウハウ教えてもらったんだよな。
もう5年も前なんだ。
一個下が引退ホヤホヤって、今じゃ考えられないし。
27歳だから。

昔の曲を何度か繰り返し聴いていて、10代の頃他の無職仲間と昼間から地元をブラブラしたりしていたのを思い出した。
ヤンキー座りじゃなく、地べたに直接座り込む人種を当時は「ジベタリアン」と呼んでいたみたいだけど、まさしくそれだった。
今じゃもうあまりにもありふれた光景で、この言葉自体が死語みたいになってるようだけど。
でも、俺の場合は地べたに直接座り込むのは小学生の時からのもので、あまりそこに特別な物は感じていなかったのだが、当時の大人達から見たら新人種みたいに見えたんだろうな、と思う。
新人種の若者扱いされていた頃が懐かしい。
「ぷち家出」とかも流行ったっけ。
もう俺もおっさん世代の仲間入りだ。
俺が若かった頃と今の若い世代の間には、携帯やPC以外に対して差がないので、余計に若いという事に未練を感じてしまうんだろうな。
携帯だって、高校生が携帯を持ち歩く、というのも俺の世代から始まった文化だし、そういう文化があったっちゃあった訳で。
携帯音楽再生機種もMDウォークマンからiPadに替わっただけだし。
例えば、この先モヒカンやらリーゼントみたいな奇抜な格好が流行ったり、もっと大きな変化が起きれば「もはやこれは自分の文化じゃないんだ」とふんぎりもつくんだろうけど。

二十歳になればそこからそのまま三十路になれればいいのに、と言っている子がいた。
そんな心配しなくても、二十歳から三十路まではあっという間だって。
時間が一瞬でスリップするような感覚だ。

俺の先輩の世代なんかは、もう普通に30歳超えてるんだよな・・・
なんか信じられない。
あの若々しかった先輩達がもう30過ぎなんて。
今でも鮮明に上の世代の10代の姿を思い浮かべられる。

「チャック」を観ていて、チャックの大学時代の同級生を「トゥルー・コーリングのルークだ」と思って調べてみると、ドンピシャリだった。
海外のマイナー俳優の見分けが本当についてきたな。
今度は間違えなかった。
いつものパターンだと、ルークだと思っていた俳優は実はルークではなく、後から本当にルーク役の俳優が出演してくる、というパターンだけど。

wikiでこの俳優について調べてみた。
マット・ボマーという名前で、映画には2本だけ出演していたらしい。

『映画
フライトプラン Flightplan (2005) - エリック
テキサス・チェーンソー ビギニング The Texas Chainsaw Massacre: The Beginning (2006) - エリック』

その2本のうち、2本とも役名が「エリック」だ。
ちょっと可笑しい。
どっちの映画も俺は観たことがあるけれど、ルークが出ていたとは気づかなかったな。

炒飯が食べたくてしょうがない。
コンビニに行って見てこようかな。

コンビニで炒飯を買ってきたけど、思っていたほど美味しくなかった。
歯の痛みに気をとられていたから、というのもあるけど。

ネットを始めたばかりの頃の事を思い出してた。
あの時俺はまだ10代だったんだよな。
あれからもう9年か。
インターネットという世界にもう10年近くも居座っている事になる。
9年といえば、当時生まれた赤ちゃんが小学校に入学し、自分の意志を持ってペラペラ喋るようになれるくらいの歳月だ。
凄い年月。
ネットにどっぷり漬かっていたのは最初の5年くらいだけど。
その後は勉強目的でネットが使う事が多くなったくらいかな。

言葉が分からないながらも、少し「チャック」を面白いと感じるようになってきた。
せめて英語字幕でも出ればいいのに。

またしゃっくりだ・・・
この前の事もあるし、ある意味トラウマになっている。

05月31日(火)
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