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リュカの日記
by リュカ
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メッセの子がA君に「どういう感覚だったの?」と聞くと、更に詳しく話してくれて(↓原文)、
『ジェットコースターで下に急降下してウウウウウって着てるのと同時にすごい悪寒がしてるような感覚、なおかつ今地球にいるって感じがあの瞬間しなくなってどこか遠い星に一人ぼっちになったような孤独感絶望感がして、それがもうちょっと深くなってたら自分は気が狂っちゃって戻らなくなってたかもしれないって』
これを聞いて、メッセの子も何となくどういう感覚なのか想像がついたそうだ。
俺はメッセの子に「そんなに強い力を持ってるんだったら、日本全国のそういう男の子に、薄汚いショタコンから狙われないよう護符みたいなものをかけたり出来るんじゃないかな?」と。
メッセの子も同じような事を考えていたらしく、A君にそれを言ってみた事があったらしい。
するとA君は「C君の力だったらそんなの本当に簡単に出来ると思う。C君の力で宇宙を終わらせる事だって可能だと思う。でもC君は気まぐれだろうし、その気になるとは思えない」との事。
でもメッセの子は「俺の頼みだったら聞いてくれそうな気がする。この前の時も、俺が『逃げて!』っていったらうなずいてその通りにしてくれたし」と。
なので、今度メッセの子がC君に遭遇した時、全国のそういう子が変態から襲われないよう守ってくれないかと、C君に提案してもらう事になった。
そして、A君がC君を殴った時の血が、未だにメッセの子の部屋の絨毯に染み付いているそうだ。
C君が逃げる時にあるいた廊下とか玄関には血は残っていないのに、絨毯にだけはくっきりと。
俺はメッセの子に、絨毯の繊維を千切ってその血を食べてみないか?と提案してみる。
そんなに恐ろしい力を持った存在の血なら、体内に入れる事でメッセの子自身も何者かになれるかもしれないし、もし何らかの力がついたらそれだけでメッセの子の周りにいる弱い子達を変態達から守ってやれる。
メッセの子もそれは考えていたみたいで、「お守りになるかもしれない」と、絨毯に広がった血は未だに掃除をせずにそのままにしているらしい。
それを食べるかどうかなのだが、もし万が一恐ろしい事にならないとも限らないから(実際にはこの世に存在しないはずの物質だから)、まずA君に相談してからにしよう、という事になった。
薬になるなら良いのだけれど、猛毒である可能性もあるから。
それと、最近またメッセの子の周りに出没するようになったC君だが、
数年前、C君がB君をあの世に連れていこうとした事があった。
その時からA君は「C君は自分の力じゃどうにもならないから・・」と匙を投げている状態だったのだが、「沖縄のユタという民族なら何とか出来るかもしれない」とメッセの子に提案してきた事があったそうだ。
A君の家の家業も霊媒師だし、そのコネというか、沖縄のそういう凄いシャーマン?の一族と繋がりを持っているそうで。
しかし、それを提案されたメッセの子がその日眠っていると、夢の中にC君が現れ「ユタなんかに頼っても無駄だよ」と言ってきて、結局そのままほうったらかにしていた事があったそうだ。
それで、最近またC君が出るようになったと聞いてからよくオカルト板を見ていたのだが、ちょうど俺がよく見ているスレッドに「自分の近所のユタっていう霊媒師が居て」という話を投稿している人を見つけたので、
「それってもしかして沖縄ですか?」と質問すると、「はい、よくご存知ですね。沖縄です」と。
こんなところで繋がった。
こんな話を聞いても「創作だ」とか「厨二だ」と言う奴が殆どだろうけど、ユタどうこうもそうだけど、色んな理由で俺の中ではかなり確信されてる感じだ。

06月16日(火)
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