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リュカの日記
by リュカ
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数日後に向こうから折り返し電話がくるみたいだ。
今まで、俺は掲示板でショタコンの性犯罪者を見つける度に、『こういう最低な奴を見つけてもどうにもできないんだ・・・』と嘆いていたけど、もしも採用されたら、そういう奴らをちゃんと逮捕してもらうだけのラインを確保する事が出来るし、そういう風に嘆いたりせずに済むようになるんだ。
何かが変わってくるかもしれない。
そう思うと、不謹慎ながら少し高揚した気持ちになってしまった。
現在午後16時22分。
はぁ・・・
両親は、俺が親父の何に対してどういう意識を持って批判をしたかを、内心ではハッキリと認識しているはずなのだ。
似たような批判を、俺は今まで何度も何度も、それこそ数え切れないくらい繰り返してきたから。
なのに、両親は今回特に、不自然なほど「何を言われているのか分からない」といったキョトンとした風を演じていたのだ。
入り組んだ概念なので、初めてその場に居合わせた従兄弟が理解していないのは仕方がないが。
しかし、両親はその『従兄弟が理解していない』という部分を逆手にとって、あたかも俺が意味不明で謂れのない言いがかりを、理由もなく吹っかけているかのように演じていたのだ。
両親の態度も、明らかに普段と違って不自然だった。
俺は、両親が哀れな被害者を装って、従兄弟の同情を獲得する為にそういう態度を演じているのだと感じてた。
その後、母親が「あんたが訳の分からない言いがかりを吹っかけてるだけにしか(従兄弟の目には)見えてないと思うよ?」と実際に口に出して言ってきた。
上手く表現出来ないが、母親の口からも改めてこういう台詞が漏れた時点で、母親がそういう状況を望み、そういう形に見せかけようと誘導していたからこそ、母親はこういう風に状況を表現して見せる事が出来たのだ、と俺は確信。
まさしく、母親が自ら「確信犯である」という事を自白している事に等しいのではないだろうか?と思う。
何故なら、普段母親はこのように今現在のその場の状況を言葉に出して表現して見せる事をしないから(普段母親本人は『自分には、状況を言葉で説明するなんて難しい事は出来ない』という風に言っている。なのに、今回はそういう表現をして見せたという事は、意識的にそういう状況を狙っていたからこそ表現出来た、と俺は受け取る)。
従兄弟は従兄弟で俺に対する攻撃材料を色々と無理矢理引っ張ってきている感が拭えないし(従兄弟は、俺が嫌う「後付け理論」も多用していた)、俺がちょっと(かなり控えめに)「俺はそんな事言った覚えないけど?何で勝手に〜」みたいに反論すると、その話題とは関係の無い話、
つまり「誰に養ってもらってるんだ」みたいな話に摩り替えて、無理矢理そっちで纏めて片付けようとしてきたり。
悔しくてたまらない。
従兄弟も親も死んでほしい。
もしもこれが、俺が普段行っているような文字によるやり取りならば、絶対にこういう形にはさせなかった。
05月05日(月)
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