ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[578848hit]


しばらく話しているうちに、話がわき道に逸れて、ただの雑談みたいになってしまった。
しばらく雑談が続いて、雑談しているうちに少し気分が紛れてた。
それでも、この子が話し友達で居てくれるなら、状況的には(あくまでも状況的にはだが)今までと変わらない関わり方が出来るのだろう。
そう思っていた。
俺は「これからも、せめて話し友達で居て下さい」と言ってみた。
でも、あの子が言うには「それは難しいかもしれない」との事だった。
もうすぐ同居人が旅から帰ってくるとか。
そして、昔と違って同居人は無職というか自由業みたいな感じになったらしく、これからはずっと同居人が家を離れる事はなくなる、と。
あの子は「同居人にはメッセしてるのを知られたくないから、メッセは厳しいかもしれない」と言う。
俺は「もう二度とメッセできないの?」みたいな事を聞いてみた。
すると、あの子は「出来ればその方がいいです^^;」と。
俺は「もしかして、『けじめ』みたいな感じで、俺とはこの先ずっと話さないつもりなの?」と。
しばらく間を置き、あの子は「はい」と・・・・・・
恋愛とかを抜きにして、話し友達としても関われないのか・・・
俺は何度も「せめてメールだけでも」「たまにでいいから」と食いつくのだが、あの子は「難しいです」と。
俺が「寂しいですね・・・」と言うと、あの子は「○○君(メッセの子の名前)が居ますよ^^」と。
今生の別れを告げられたみたいで、この時になって初めて涙が出てきた。
もう二度と関われない、というのはあまりに寂しすぎるんじゃないか。
その後も、俺は何度も何度も食いついた。
「携帯メールは?」とか「常に同居人が居る訳じゃないんだし」とか。
そして、遂にあの子は「またコロっと現れるかもしれませんから」「掲示板の方にも行くかもしれません」と約束してくれた。
「一生現れないという事はないから」と。
でも、ただそう言ってくれてるだけで、あの子はもう二度と俺の前に現れないつもりなんじゃないだろうか。
そして、あの子が「もう落ちます」と言ってきたので、俺は「今までありがとうございました。××(あの子の名前)のおかげで本当に軽くなれました」みたいな事を言った。
それに対し、あの子は「最後のお別れみたいに言わないでください」と。
やっぱり、また俺と話してくれるつもりがあるのだ、と考えても良いのだろうか・・・
その後、あの子が「では^^」と言うので、俺は「またね^^」と返事を返した。
そして、あの子は落ちてしまった。
現在午後23時36分。
今日で、あの子と出逢って3年と354日。

08月05日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る