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リュカの日記
by リュカ
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本当にうざったい・・・
現在午後17時21分。
ベッドに横になり、もう眠ろうと思ったところ、メッセの子からメッセが入った。
そして、今日の出来事について語り始めた。
メッセの子の話を順序立てて繋げて纏めてみる。
「今日は三人で病院行ったんですね。弟まだ熱38度近くあったけど。それでA君に言いました・・・あいつA君の父親になってるよって。無理して明るくふるまってた感じでした・・・もう関係ないよみたいな」
俺は「A君苗字は変えなくていいんだよね?」と言った。
メッセの子は「実際は変わってます・・・でも俺らはずっとA君です」と言った。
続けて「それであいつ今日もきたんですよ。別に病状が特別悪いわけじゃないのに」と言った。
俺が「A君と話した後であいつが来たの?」と言うと、メッセの子は「俺が病院に行ったのは10時くらいで、そこからはしばらくずっと4人でした。あいつがきたのは1時くらい。その間に昨日あった事全部弟に話してました。昨日は弟寝込んでて話聞けるような状況じゃなかったから。だから状況話したのは今日になっちゃいました。そしたらやっぱり弟かなり怒ってたんですね。ずっとイライラしてて」と。
俺は「あいつが逆ギレした事に対して?」と言うと、メッセの子は「あいつ自体にですよ」と。
そして、「俺らにも怒ってきたし。でもこっちはどうする事もできない状況だったんだよって説明しててもイライラしてて。こっちだって我慢してたんだよってわかってほしかったですけど。弟はそういう我慢とかわからないんですよね。よくなぁなぁと話できたもんだなぁ!みたいな」と言った。
俺は「弟心底ショタコン憎んでるもんね」と言った。
メッセの子は「そうですね。だから弟からしたらショタコン目の前にして平然とできている俺らにもムカついてるわけですよ。でもそういうの我慢だって必要じゃないですか?本当に必要な時は」と言った。
俺は「でも、弟からしたらそいつを許してるみたいに見えて我慢できないんだよね。たとえそれが演技だって分かってても」と。
メッセの子は「そうですね。だってハイケア室なのに置いてあるイス蹴ったりしてました・・・蹴り飛ばして。弟そんな感じでずっとイライラしてて」と。
俺は「はい」と。
メッセの子は「それであいつ来たんですよ」と。
俺は「はい」と。
メッセの子は「最初部屋の前でこっちを覗いてて。そしたら弟が『あいつがそう?』みたいに兄ちゃんに聞いてて。俺は違うよって言いそうになったんですけどね。そうって言ったらそのまま突っ込んでいきそうな感じがしたから」と。
俺は「そうだね」と。
メッセの子は「でも兄ちゃんはそうだよって。そしたら弟いきなりズカズカそいつの所に向かっていって。そいつの腰に手をやって『ちょっと外まできて』『こいよ』『こいやあああああ!!』みたいになっちゃって」と。
俺は「うん」と。
メッセの子は「そいつは『は?』みたいになるじゃないですか。それで俺あわてて『俺の弟です。悪気はないんです』みたいな事言ったと思う。なんかフォローするような言い方になっちゃったと思う・・・」と。
俺は「はい…」と。
メッセの子は「そいつと弟が階段降りていったから俺らもあわてて追いかけて。駐車場まで行ったんですよ。弟達のペースが速くて20秒くらい遅れちゃったと思う。10秒くらいかな。そしたら弟がそいつ壁際に押し付けてる感じで」と。
俺は引き込まれるみたいな感じで「はい」と相槌を打った。
メッセの子は「そいつ最初『おい、なんだよ』みたいな事を弟に言ってたんですね。更に俺が弟に『やめろやめろ』みたいに言っちゃいました・・・・」と。
俺は「はい」と。
メッセの子は「またかばっちゃった感じに・・・でもそこで弟がそいつボコしてもなんにもならないじゃないですか。逆にこっちがフリですよ。だから止めて妥当ですよね?」と。
俺は「はい」と。
メッセの子は「もしここで取り返しつかない大問題になったらこれこそ自分の首しめることになるし。だからそういう形になっちゃいました・・・かばうような形」と。
俺は「はい」と。
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04月20日(金)
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