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リュカの日記
by リュカ
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俺は「母親はA君の家出認めたのに、何の繋がりもない親父がここまで執拗に引き戻そうとするの、あからさまに不自然だし筋違いだよね。それに、学校でレイプとかされてきたのに、何が教育が必要だ、だ。あいつはもう、やりたくてやりたくてたまらないだけなんだよ。A君の母親と入籍したのだって、A君目当てに違いない。『自分は入籍までしたんだから、A君を犯せないなんて許せない!』なんて自己中な意識持ってんだよ」と言った。
メッセの子は「正式にあいつがA君の父親であるっていうのがある限り俺ら絶対勝てないです。A君だって実際暴力とか受けてたわけじゃないし。裁判沙汰になったとしても『虐待の事実は無く子供達の非行である』で片付けられそう」と言った。
俺は「A君の意志でまた家出してもらおう。実際、実の母親は家出認めてるんだ。あいつの出る幕なんてどこにもない」と言った。
メッセの子は「前までは自分の息子ってわけじゃなかったからそこまで母親に言えなかったし自分がそこまで首つっこむべき事ではないって考えてたけど今はAの父親は自分になった。自分が父親になったからには子供に対してちゃんとしっかりやってかないといけないみたいな事言われました」と言った。
俺は「どんな感じの奴だったの?」と言った。
メッセの子は「茶髪ロン毛でオールバックで色黒で。色サングラスかけてて。サーファーみたいな感じ。ベンツに乗ってました。腕かなり太かった」と言った。
俺は「ヤクザ?」と言った。
メッセの子は「ヤクザではないです。前A君から聞いた話だとカフェかなにかの店長やってるって。38歳」
俺は「力でこられたら、弟そいつ倒せそう?」と言った。
メッセの子は「見た目かなり強そうだけど多分大丈夫かもしれない」と言った。
俺は「弟に早く風治してもらあないと。そいつ、ヤクザじゃないにしろヤクザと繋がりあるかもしれない。いざとなったら使ってきそう」と言った。
メッセの子は「はい…あいつ明日も来る可能性高いから俺らも一番に行きます。あいつの弱みとか法的にこっちが有利になる要素とかもないからきつい」と言った。
俺は「こっちの強みは金がある事。まじで、一回法律家のとこに相談行った方が良いよ。あいつ、こっちが法律に無知なの逆手に取って都合良い事ほざいてる可能性高いし、まじで相談行った方が良い。絶対何か抜け道あるはずだから」と言った。
メッセの子は「もし今日あいつが俺達になにか性的な興味持っているだろうととれる態度をあいつが取っていればそれ弱みにできたんだろうけどそれすら見つける事ができませんでした」と言った。

04月19日(木)
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