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リュカの日記
by リュカ
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綺麗で可愛い男の子が、汚い奴らに欲を満たされるなんて許されざる事が、現実に存在しているんだ・・・、とか。
「プリズン・ブレイク」の中に、何人もの少年をレイプして殺したオッサンが登場し、そこでまた気分が沈んだ。
そんな最低な奴が、一人前に自分の権利を主張している様を見るのも、とても気分が悪かった。
その反面、恥ずべき事に触発されて、タイプの男の子を殺すのってどんな感じなんだろうな、と変な興奮に捉われてしまった。その子を殺し、その死体をもてあそぶ事で、その子の存在をかなり深い所まで感じる事が出来るはずだ、とか。
白く冷たくなった死体。まだ体温がかすかに残っている。
その幼い死体の腕を握り、軽く引っ張り挙げてみる。
全体ではなく、腕単体の重みを感じる事だって出来るはずだ。
その腕の皮や肉の下に埋まっている骨を感じる事だって出来るだろう。
生きている間はあくまでも一まとまりの固体として認識するけど、死体になってしまえば切開してみるまでもなく、腕とその下の骨が分離された別々の固体であるかのように認識出来る。それは、分離してみようと思えば分離させる事が出来るのだ、という意識があるからこそ、単体であるにも関わらずそれらを別個のものとして感じる事が出来るのだろう、とか。
興味と性欲が混じったような、下衆い気持ちが沸いてきた。
DVDを2話分観てから、家に帰った。
現在午後22時05分。
12月15日(金)
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