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リュカの日記
by リュカ
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今度は、東ドイツという設定の世界に入った。
西ドイツ人が東ドイツからの脱出を図る、という設定らしい。
主人公はオモチャの車を運転している。
そこら中に兵隊みたいな奴が居て、道路の歩行者通路みたいな場所から、一斉に主人公を射撃してくる。
主人公はそれらをかわしてなおも走り続ける。
いつの間にか射撃は止んで、どうやら安全地帯まで逃げ切ったらしい、といった内容だった。
今日は午前9時過ぎに目が醒めた。
色々な虚しさを感じてしまう。
自分が様々な事をあまりにも感じなさ過ぎる、麻痺させてしまっている事に対する至らなさを実感したり。
欺瞞を蔓延させようとする奴らの、卑劣でいやらしい腐った性根にイライラしたり。
もう日課になっているけど、寝起きは本当に気分が沈む。

今日の授業は2時限目からだった。
2時限目が始まってから30分くらい経った頃に、俺は教室に到着した。
しかし、教室は空っぽになっていた。
多分、初日の授業だという事で、早めに終わってしまったんだな。
そのままその教室で弁当を食べた。
昼休みになり、学生ホールに教科書を買いに行った。
後期に必要な教科書は2冊で、4500円だった。
前期は、1〜2万円分くらい教科書を買った気がするけど、あまり活用できなかったな。前期も後期も教科書は自腹だ。
3時限目は「日本史特講」
よく分からない授業だった。
4時限目は「GIS演習」
授業が始まる少し前に、この授業を受講できるかどうかの抽選が行われた。
俺は抽選に受かり、この授業を受ける事が出来るようになった。
そして、抽選の後、この授業を受けた。
これもよく分からない授業だった。
5時限目は「フランス語[再]」
前期の内容を殆ど覚えていなかった。
前期試験のテストが帰ってきた。
俺は48点だった。一応、前期のこの授業はギリギリ単位が取れている。
5時限目を終えて、俺は家に帰ってきた。
何か、本当に何も考えずに過ごしてしまう・・
現在午後19時29分。
とても眠い。

この世の中に、俺ほどこの先一生自分自身の人生に、「価値を見出せない保障」を、確固として断定されている奴は居ないんじゃないか、と思う。
俺には確信がある。
自分の人生に対して、この先一生価値を見出せないだろうという絶対的な確信が。

せめて、せめてあの子が俺の前に現れた時、俺の相談なんて受ける前に「僕もそういう目に遭わされてます」と教えてくれていたらな。
そしたら、ここまで未練に思う事も無かったろうに。
最初から、そういう意味では想えないんだと割り切った関わり方も出来ただろうし、あの子に相談する事だって無かったはずだ。

09月27日(水)
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