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リュカの日記
by リュカ
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そして、両手を前に突き出して、グーパーグーパーと手のひらを開いたり握ったりする運動を繰り返す。
それから、また祖父の遺体は横たわる。
俺はうつ伏せになったままそれを見ていたのだが、祖父が横たわった後になっても、未だに体が動かない。
そのうち、左の脇腹に痛みが走る。破裂しそうな感覚だ。
夢の中の設定では、その脇腹部分は子作りをつかさどる器官で、俺は「ああ、祖父が死んだから俺は子供ではなくなって、大人としての機能が働きだしたのか」なんて風に解釈していた。
そこで、ふと俺の右肘に何かが当たる。生ぬるい肉のような感触だ。
後ろを振り返ると、うつ伏せになっている俺の上から、俺の親父が覆い被さっているような状態になっていた。
そして、親父はニヤけながら「○○(俺の名前)」と、俺の名前を呟いた。
その瞬間、俺の肘に当たっていたのは、親父の勃起した性器の先端らしい事を悟った。
今日は午前8時頃に目が醒めた。
「何て夢だ・・」と、寝起きからとてもおぞましい気持ちになった。
同時に、タイプの男の子達はこんなおぞましい目に遭わされているのかと、泣きたいような気持ちになった。
それから、俺はまた眠ってしまった。
俺は彼岸島に出てくる「宮本篤」になっていた。
俺は雅に従っている。
俺と雅と雅の側近女の3人で、彼岸島を出て本土に向かう事になった。
カヌーのような船で細い川を進んでいくのだが、対向から明やケンちゃんがカヌーに乗ってやってくる。そして、刀を抜いて俺達の行く手を阻もうとする。
何とか明達の手をかいくぐり、俺達は彼岸島脱出に成功する(原作じゃ、脱出したいのは明達の方だけど)。
そして、カヌーでさらに川を進んでいく。
どこかの街に辿り着いたようだ。
川の両側には、マフィアのような奴らが銃を構えて立っていて、俺達に向けて乱射してくる。
俺はマフィア達を日本刀で斬り倒していく。
何となくイタリアっぽい雰囲気をかもし出している街だった。
その街は雅のルーツで、昔の雅を知る側近女が昔話を始める。
昔は雅は黒髪だった、とか。
この夢に関しては、あまり記憶に残っていなくてうろ覚えだ。
その他にも、色々とグロテスクな夢を見たと思う。
ある夢で、女が拷問されて殺される。その死体は黒いビニールのゴミ袋に詰められる。
また、別の夢では俺はドラゴンボールのゲームをやっている。
子供の頃の悟空を操っているのだが、悟空は有機物を目にすれば、たとえそれが何であれ、食べなければ気が済まない性分らしく、さっきの夢に出てきた女の死体をバリバリ食べたり。
そんな感じの夢を見た。
今日は午後15時前に目が醒めた。
映画「ブース」を観た。
ラストがかなり怖かった。
今日は一日、ずっと意識が朦朧とまどろんでいるような感覚だ。
気持ち悪い。
殆ど何も考えられない。
09月14日(木)
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