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リュカの日記
by リュカ
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そんな感じの、その後輩と同じような体格をしているだけでなく、同じような顔もしている少年は、タイプの少年として平均的な存在として割かしどの地域にも存在しているのだろう、と感じさせられる。
そんな、俺が目にしたタイプの子と全く同じ姿をした綺麗で可愛い少年が、現実的に汚い奴らに汚されているのだ。
寝起きから、そんな事を実感した。
目が醒めた時、既に家の中には俺以外誰も居なくなっていた。
なので、色々振り返る事が出来たと思う。

「リュカさんみたいなお兄ちゃんが欲しかったです」みたいな事を、以前あの子は俺に言ってくれた。
あの子との年齢差は3歳だ。
10歳以上上のショタコン親父が相手なら「お兄ちゃん」は当てはまらない。
やっぱり、俺とそいつを違うもの、みたいに区別してくれていたのだろうか。
それなのに、俺はその子を拒絶したのか。
それなのにそれなのにそれなのに。
改めて、ショックを痛感してしまう。

今日寝起きに思い出したから、という訳ではないけれど、今日の夕方から三ノ宮に行ってきた。
せっかくなのでPerlの勉強は続けようと思い、ちゃんとした入門書が欲しかったからだ。
三ノ宮の本屋で「すぐわかるPerl」と「初めてのPerl 第3版」を買ってきた。2冊で6000円くらいしたし、高い買い物だったけど、2chで「良書」として絶賛されまくっていたので、それらを買った。
本を買った後、しばらく東に歩いてロイヤルホストで夕食を食べた。
三ノ宮駅から結構歩く。
俺は寝起きの日記で「三ノ宮から徒歩で地元に帰らざるを得なくなった時、その道中でタイプの男の子の姿を目にした」と書いたが、その近くまで歩いたと思う。
ロイヤルホストでまたステーキを注文し、その後飲み放題ドリンクを何度もおかわりしながら読みかけの小説を読み、1時間半から2時間ほどレストランに居座った。
俺の向かい側には、ジジイが2人座ってた。
その内一人が、定期的、しかも頻繁に「ん!んんーーー!!!」と、嫌が応でも注目してしまう程のでかい咳払いを繰り返し、気が散りまくってウザかった。
咳払いする方のジジイは、もう一人のジジイに対してやたらと喋る。
「ヤクザがどうこう」「豚箱どうこう」「拷問」「殺し」「神戸じゃ仕事はできないどうこう」「女子大生どうこう」
そんな感じの内容だった。
こいつら下衆野郎なのかな、とか思い、かなり気分が悪かった。
また、そのジジイの喋り口調が、如何にも自分に酔ってる感じでニヤけてて、何だかとてもムカついた。
断片的にしか聞こえてこなかったので内容を判断出来ないが、自分の悪行自慢をしているのか、もしくはそういう奴と繋がりを持っているという事を相手や周りに強調したいだけなのか。どちらにしろ、気分の良いものでは全然ない。
それらが事実だったとしたところで、虚勢を張って悦浸りって感じだろうな。ジジイ達は、俺が居座り始めて1時間くらいが経過したところで出て行った。
午後21時過ぎ頃に俺はレストランを出る。
三ノ宮駅までの帰り道は、俺が二十歳の時にネットで知り合ったショタコン(もう縁は切っている)とオフで歩いた道だった。
何だかとても眠かった。
そういえば、今日は4.5時間しか眠っていなかったな。
電車の中でも小説の続きを読んでいて、地元の駅を乗り過ごし、西ノ宮あたりまで行ってしまった。
そこから三ノ宮方面の電車で引き返し、地元に到着。
家に帰り着いたのは、午後22時半頃だった。
とても疲れた。
三ノ宮に居る間、色々メッセの子とメールでやり取りしていた。
弟君と○○君が、昨日また今までの奴らとは別のショタコンからセクハラを受けたとか。弟君は「もう嫌だ」と泣いているとか。
「まじでこんな事ばっか」と、メッセの子は嘆いてた。

08月18日(金)
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