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リュカの日記
by リュカ
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「弟相手をかなりの遊び感覚でボコしてたんですよ。わざわざピエロの衣装とかつけひげを用意してて。マンションの近くでわざわざ着替えてから現場に行ったし。バック宙したり踊ったりして『ヘイユー』とか『カモーン』とか言いながらケンカしてたんですよ。途中からお色直しとか言ってアフロのカツラに変えたり。はじめのうちは弟はふざけながら相手をボコしてたんですけどいきなりマジギレになってめちゃくちゃにボコしはじめたんですよ。あの時の弟はまじで気が狂いだしてたと思います。それを○○君と△△が『これ以上やったら危ない』『死んじゃう』とか言ってあわてて弟の事を止めに入ったんですよ。そしたら弟が『なんで止めんだよ。てめーらこいつの事が憎くないのかよ!?てめーらもやれよ。その為に連れてきたんだよ』とか言って○○君の胸ぐらつかんで壁に当てたんですよ。その時の弟が俺から見てもすごい迫力っていうか気違いみたいな感じで。それで○○君弟があまりにも怖くて泣いちゃったんですよ」
「弟まじでキチガイになってました。はじめはふざけながら相手を弄ぶ感じでケンカしてたんですよ。それが本当いきなりですよ。カツラを下に投げつけていきなりマジギレになって突然に本気になって」
俺が「あの主犯のショタコン野郎はどうなったの。何だかんだであいつずっと無事に済んでるし」と質問すると、
「今日はあいつが一番痛かったです。マイナスドライバで弟におもいきり鬼頭部をやられてました。俺も直視できなかったです。叫び声があまりにも大きかったから俺達撤収したんですよ」
俺が「そいつに、そいつの仲間の前で『ホモ野郎』とか言ってやった?三上の時に××(メッセの子の名前)がやってやりたいって言ってたように、背中に『私は少年大好きホモ野郎です』って刺青してやるとか」と言うと、
「言ってないです・・・弟がすごい事になったから唖然としちゃって。弟は△△と○○君にマイナスドライバ渡して『君達がやりなさい』みたいに言ったんですよ。自分の手で仕返しさせてあげようとしたみたいで。でも二人がそれ断ったら『今やらなかったら絶対後悔するのに』とか言いながら結局弟がドライバでやりました」
俺が「もっと最初から詳しく、何があったのか教えてください」と頼んでみると、
「待ち合わせ場所はいつものあいつの親が持つマンションの屋上でした。今日いたのは男三人。そのうち一人はモヤシみたいでいかにもいじめられっこみたいな感じでした。弟はマンションの近くでわざわざ持参した衣装に着替えてからマンションに行きました。赤い鼻もつけてましたからね。屋上に行くなりあいさつした後いきなりあいつに飛び掛っていってカンフーみたいな飛び蹴りして。あいつら最初弟がピエロの格好してるのに驚いたみたいでした。とにかくもう弟は遊びながらあいつらぼこってて。口じゃ弟の凄さ説明できないです。肝心なところはさっき話したんで省きます。弟があいつの鬼頭にマイナスドライバでぐりぐりして。俺は途中から見る事ができませんでした。弟がマイナスドライバ持ちながら体がかたむくほど体重をかけてて。あいつの鬼頭にドライバあててた状態でですよ。まじやばい事になったと思います。あいつが酷い悲鳴あげるから人が来るの恐れて撤収しました。弟はピエロの格好したまま外に駆け出しました。アフロのカツラは屋上に忘れていきました」
俺は「あいつらの親がマンション持ってて、あいつに好き放題使わせてんだ。男の子レイプや皮切断にも好き放題使わせてんだ、あいつの親は。あいつが何かとんでもない事してるって、薄々気づきながらあいつの親は使わせてんだ」と言う。
「親には内緒でつかってるらしいですけどね」
俺は「でも親は薄々知ってるはずだ。可愛らしい男の子が心ここにあらずみたいな感じで何度も連れてこられてるのに、噂にならない訳がない。そんな可愛らしい子が連れてかれるのに、事なかれ主義や面倒だで黙認してるんだ。あくまで自分は知らぬ存ぜぬの立場を取って黙認してんだ」と言う。
メッセの子は「はい」とだけ返事をしてきた。
俺は「あいつ泣き出したり命乞いしたりしたの?」と質問する、
「意識がない感じになってたから泣き乞いとかって感じはなかったです。そういうの見たかったですけどね」
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08月03日(木)
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