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リュカの日記
by リュカ
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弟は、また気持ちを高めて、そいつらに○○君がやられた以上の残酷な事をやってやるつもりでいるようだ。
だけれど、そいつはどうやったら弟が身をすくませるか、という事を知っている。だから、少しでもいやらしいものをにおわせられたら、弟はすぐに固まってしまうと思う。

ビデオ屋に行き、「ディック&ジェーン」というジム・キャリーの映画をレンタルしてきた。
○○君について考えていた。
あいつは、同じ中学に入学し、たまたま見つけた超級に可愛らしい○○君に目をつけたのだ。そして、その可愛い○○君の体の一部を、指輪にして『自分の物』として所有しているのだ。
ありえない・・
その子中学生なのに切断だ?
その可愛い男の子の体の一部を、そいつは自分の所有物にしてるのだ!
その体は、分断された時はまだ生きた細胞だったりしたんだろうな。
そして、組織が死んで腐っていくのだ。
その可愛い男の子の体が腐らされたのだ!ありえない!!
俺の絶対に満たせない、ディープな欲望をくすぐるような行為でもある。
タイプの男の子の体の一部を手に入れるだなんて、俺には夢みたいな話でもあった。
だけど、そんなの絶対ありえない。
なのに、そいつはありえないその行為を実行し、その子の体の肉を手に入れたのだ。
何で切断したのだろう。ナイフか?ハサミか?
それらの刃物で体の一部を切り取られた○○君は、それによって失神して大便たれて小便漏らして嘔吐したのだ。
そんな思考でグルグルしていた。
俺がそいつを自分のこの手で殺してやりたい!!!!
殺してやったところで、そいつのキッタネェ命なんかじゃ全然足りないほどの出来事なので、気が済むだなんて事は絶対に無いんだろうけどな!!!
きついきついきついきついきつい・・・・・

メッセの子も、この現実にとてつもなく苦しんでいる。
「リュカさんが今言ったような事も、俺は全部考えました」と。
「俺はどんどん深くまで考えていって(:_;)髪の毛とかを一本こっそり持っていくのとは次元が違いますからね。ある意味肉片ですよ(:_;)しかも大事なところの・・・」
「本当に大事なところの肉なんですよ(:_;)本人にとってもすごく重要な部分の。あいつはそのリング状を指にはめてその指のキツさを体感してすごい興奮してたんだとか(:_;)」
俺が「本来、指を通せるような部分じゃないのに・・」と返答すると、
「切断してるから○○君にはもう痛みが伝わってこないけど本来だったら激痛なくらいその切断されたリング状の皮を引っ張って広げて指にはめたんだろう・・・とか」
言われてみれば、確かにそうだ・・・
○○君は、自分の元体の一部をどれだけ酷い事にされても、もう痛みは感じないんだ。
だから、あいつが自室でその肉を思いっきり噛み潰したとしても、○○君は自分の体を噛まれているのだ、という事すら分からなくて・・
そして、実際そいつは本当なら○○君が激痛を感じるくらい、そのリング状の肉を広げて無理やり指に通したんだ・・・
さっきレンタルして来た映画を観ていたけれど、観ている間も、ずっとそんな思考でグルグルしていて・・・
まじでたまらない・・・・

07月30日(日)
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