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リュカの日記
by リュカ
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■
そうする事で、「母親に連帯出来た」といういやらしい喜びを得るために。
親父に邪魔され、俺はまたまた「ギャアアアアアアアアア!!!」と叫ぶ。
すると、親父は白々しくも「大丈夫くわぁ?」などとほざいて見せる。
俺が苦痛を感じているのを知っていながら、意図して"今"妨害行為を行いながらも、白々しくだ!
俺は、そんな親父の腹黒さを指摘してやる。
すると、親父は自身の矮小なアイデンティティーを保つ為、母親の前で「お前頭大丈夫か」みたいな言葉を何度も連ねる。
ブチギレた。
しばらくすると、親父は家を出て行った。
「お前と違って俺は働かんとあかんからな〜」と、小馬鹿にしくさった物言いで。
いやらしい喜びを得る為俺を苦しめたくせ、それを指摘されると、自身の体面を保つ為に、その上さらに俺を貶して見せて。
そうやって、てめえで俺にふっかけたくせ、俺がキレる事を利用し「見下す立場」を作り上げ。
どんだけいやらしい性格してんだよこいつ・・・
てめえで意図して妨害して俺を苦しめまくったくせに、その上さらに馬鹿にして"見せ"やがった!!!
「お前と違って〜」と吐いた時の親父の口調ときたら、どれだけ嫌味ったらしくいやらしく、そして白々しかった事か・・
その物言いも、全ては親父がその薄汚い体面を保ち、自身に満足するためのパフォーマンスだ。
例えるなら、
あるグループ内で俺の金が盗まれたとする。
俺は盗んだ奴が誰なのかすぐに分かり、そいつに「俺の金を返せ」と迫る。すると、盗んだ奴は「俺が金を盗んだ?お前頭おかしくなったのか?」
俺はキレる。
そこに、他の奴らが現れる。
俺は、こいつに金を盗まれたのだ、という事を説明。
すると、金を盗んだ奴は「こいつ頭おかしいから」とほざき出す。
そして、集団でよってたかって俺の事を狂人扱い。
しばらくし、他の奴らが立ち去って、俺とそいつ二人だけになる。
そいつが「よく分かったなwお前の金を盗んだのは俺だよwww」と説明。
俺が「てめー!!!」とブチギレ。
その瞬間、また他の奴らがその場に戻る
俺の金を盗んだ奴は、白々しくも「俺がこいつの金を盗んだって、まだ言いがかりつけてくんだよ〜〜〜。まじこいつ頭おかしい」と言い放つ。
そうすることで、さらに俺の怒りを煽りまくって。
俺の親父はこういう奴だ。
まじで早く死にやがれ!!!!
その後さらに手洗いを続けた。
結局、俺は55分くらいずっと手を洗い続けた。
それでも、ちゃんと洗い"切る"事は出来なかった。
現在午前9時01分。
学校が始まる時間になったので、嫌々ながらも手洗いを切り上げなくてはならなくなった。
悔しくてたまらない・・
ちゃんと洗い切れてないのに。
俺はアスペだから、区切りを邪魔されると本当にたまらないのだ。
色んな意味で気色悪くてしょうがない・・
これだけ時間をかけたのに、結局区切りは得られずに・・
結局、上記の日記を書き終えた後、スッキリ出来ずにまた手洗いに没頭してしまった。30分くらい洗い続けただろうか。
とりあえずの区切りを付けて、それから学校へ向かった。
1時限目の「英語」の授業が残りあと15分くらい、というところで俺は教室に到着。課題があと3問残っているのだ。
なんとか、授業内にそれらを終わらせ、提出する事が出来た。
本当にギリギリで、かなりバタバタしてしまった。
先生からは「あまりに出席日数が足らないから、課題を提出しただけで、単位にはならないかもしれない」と言われた。
まあいい。提出出来たという事で、とりあえず俺は納得する事が出来るのだ。
2時限目は「地誌学」だった。
俺はこの授業が好きなのだ。
しかし、試験は先週に終わってしまったらしい。
俺は先週は欠席している。
とりあえず、授業を受ける。
授業中、ずっと今朝の親父の嫌味な態度が頭から離れずに、ハラワタ煮えくり返るような気持ちでたまらなかった。
見事なまでに「てめえの嫌な奴具合」を曝け出して悦居る今朝のあの糞親父。
あいつのせいで、1時限目もギリギリだった。
糞が死ねや!!とか思ってた。
2時限目が終わった。
昼休みになった。
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07月28日(金)
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