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リュカの日記
by リュカ
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俺にとってのタイプの男の子は、あんなにも気色の悪いものをかけられたり無理やり飲まされたりしてきたんだ・・・

今日は1時限目の途中から出席した。
1時限目は「英語」の授業だ。
そして、2時限目は「地誌学」
昼休みになり、小説「肉体泥棒の罠」を読んでいた。
3時限目は「西洋史特講」
最初の30分くらいは起きていたけど、いつの間にか眠ってしまった。
目が醒めると、4時限目の授業があと2.30分しか残っていないような時間になっていた。
まだ授業時間は残っていたけど、4時限目には出席せずに、生協に行って来た。そこで、「神to戦国生徒会」の6巻と7巻を買った。
それから家に帰ってきた。
現在午後17時55分。
とても眠い。

今朝トイレで嗅いだ、あの強烈で最悪の臭いが鼻腔に滲み付いてしまったようで、今日1日学校に居る間も家に居る間も、微かなりとも常にその臭いを感じてしまう。気分が悪い。

他人の日記やプロフィールとかを見ていてよく思うのだが、
リアルに関わってくるような場で自分を曝け出せる、またはそう見える人間というのは、大衆的で当たり障りのない精神構造しか持っていない人間だけなのだろうか、と。
例えば、「自分にとって一番恥ずかしい事は?」という質問について。
ある人間のプロフからの転載だが、「駅のホームで焦ってて小走りになってる時、一瞬すばやくくじいてしまう時に出る声」とか。
「それが自分にとって一番恥ずかしい事だ」として曝け出す。
ネットをしてても、たまにテレビを付けてみても、こういう人間を非常に多く俺は目にする。
こんな、世間的に「あるある〜!」みたいな感じで流されてしまうような物事が、本当に「自分にとって最も」だなんて信じられない。
もしもそれが本当だとしたら、その人物は相当当たり障りのない精神構造をしているんだな、と。表に出してもなんらマイナスになる事が無いような、芸人で言うところの「おいしい」とされるような出来事を「自分にとってはかなり」として紹介する人間達。
嬉々として周りに語り聞かせるそれの、どこに恥があるのだろうか。
むしろ、そういった過剰な自意識に悦浸りをする事こそ、とても恥ずかしい事なのではないだろうか、と俺は思う。
本当に恥ずかしい事、とは一体どういう事を指すのか。
主観的には、
痛いステータスを掲げて見せて、それにご満悦してみたり。
理解不能で訳の分からない痛い自意識を見抜かれたり。
自分にとって益になるような都合の良い理論をもっともらしく掲げて見せて、あわよくば相手にそれを受け入れさせようとしてみたり。
他人には絶対理解されないような執着を持ち、自分がそういった物や事に執着しているのだという事を現実に人に知られてしまう事とか。
俺にとっては、そういう事こそ真に恥ずかしい事として位置づけられるのだけれど、
前述したような、世間一般に多く見られる人間達は、「些細なミスが自分の中ではとても恥ずべき事なのだ」みたいな主張をするけど、果たしてそれは真実だろうか。
何だかとても嘘臭い。
これらがもしも本当だとして、その程度の恥しか持たない人間達で世間が溢れかえっているのなら、やっぱり俺は世間の中には混じれない。
自分以上に恥ずかしい、痛い存在は居ないんだろうな、となるからだ。
(もっとも、それぞれが自分を含めた個人個人に都合が良いからと、世間はそういった虚像を必死になって浸透させているのだろうけど)
それに、そんな人間達と話したところで何を納得出来るだろう。
こういう人間と親しくなっても、ダラダラと、意味を持たない会話を繰り返し、無理に盛り上がって見せる事しか出来ないだろう。息を詰まらせられるのだ。
説明するのが難しくて、感じた物を上手くまとめて表現できたか自信が無い。
経験上、今挙げたこれらの事も、前述したような"当たり障りのない精神構造しか持たない(実はそう見せてるだけの?)人間"に対して俺が主張しようものなら、「何を言っているのか分からない」「お前は頭がおかしい」等とはぐらかされる類だな。

なんて事を考えてまとめていると、またまた親父に邪魔された。
いつもいつもピッタリだ。

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06月02日(金)
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