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リュカの日記
by リュカ
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ここまで信じたくない事ばかりを連続的に見聞きしてきて、自分は一番最初に何をそこまで強く求め続けてきたのか、もう実感として解らなくなってきた・・
今更、「そんな子は絶対にそういう目には遭わされないんだ」みたいな意識を信じてけ、なんて言われてももう無理なのだ・・・
だからこそ、そういう目に遭わされたんだ、というショックをカバー出来るようになるために、誰か一人でもそういう目に遭わないでいてくれたら、と。
でも、一人無事でいてくれたところで、それが今更一体何になるのだ。
これだけリアルを知り尽くしたのに。

大学に通っていた。
でも、校舎は自分の中学だ。
さらに、校舎の周りは江戸時代の城のように池垣になっていて。
その池垣の内側には、遅刻をした奴らなのか、何人かの生徒達が縛られていた。その中に、中学時代の同級生が3人程居る事に気づいた。
向こうも俺に気づいたようだ。
一応、中学時代の校舎とはいえ、ここは「大学」という設定になっているのに、何故中学時代の同級生達がここにいるのか。
しかも、俺と同学年だとするなら、既に2年前に卒業していなくてはならないはずだ。そいつらが俺に近づいてくる。
ニヤニヤと卑しい笑いを浮かべながら「お前人生希望無いん?」みたいな事を言ってくる。相変わらず嫌な奴らだ。
というか、こいつらは俺の日記を読んでいて、リュカ=俺だと結びつけてもいるという事になる。とてもばつが悪い気分になった。
リアルの誰にも自分の事など知られたくない。
ニヤニヤしながら、「○○(後輩の名前)の事好きやったん?」とかも言われた。そんな感じの夢を見た。
その後輩も、どこかの場面に出てきたかもしれない。
目が覚めたのは午後11時過ぎくらいだろうか。13時過ぎだったかもしれない。
そこからまた眠ってしまった。
市か区の会館みたいな場所に居た。
「ボールを使った、一般人参加型のセレモニーを行う」とか。
両津勘吉が居た。部長にその企画を任されたとかで。
「何としても盛り上げろ」と言われているらしい。
そこで考えられたのが、プロのダンサーか役者達をスタッフにして、ボールを使っていかにも楽しそうな振り付けを考えてもらい、そのスタッフ達の振り付けを見た訪問者達が、あまりに楽しそうだからとこぞって参加してくるようになる、とか。
そんな感じの夢を見た。
午後15時過ぎに目が覚めた。
今日も学校に行けない・・
一応、4時限目は授業が無くて、5時限目に「カウンセリング論」があるのだが、どうしようか。今はまだ4時限目の時間だ。
家で弁当を食べようと思うと、やっぱり学校には間に合わない。
カウンセリング論には先週出席したから、もう今日は休んでもいいか、とか。
これで、1週間丸ごと学校を休み続けた事になる。

目が覚めてからしばらくし、「ザ・リング2」を少し観ていた。
そんな事をしているうちに、どうしようもない不安感が沸いてきて。
「自分はこのままどうなっていくんだろう」みたいな。
学校にもまともに行けず。何をしているんだろう、とか。

やっぱり、最終的にはタイプの男の子の肉を丸ごと全て食べ尽くしたい。
もちろん、現実にはそんな事は絶対しない。
「セックスが最大の事」としてしまうと、やはり虚しさが拭えないような気がしたので、自分にとっての最大のものは永遠に満たさずに置く事で、何とか執着を失くさずに居られるかもしれない、と。
自分にとっての最大は、その子を全て食べ尽くす事。
実際そんな場面に出くわすような事があったとしても、自分は嫌悪感なく全て食べる事が出来るんだろうな、と。生で。
その子を舐めたり飲んだり触ったりも、喰に達するまでの通過点みたいなもので。喰はそれらの延長線上の中でも最大で。
火葬場で焼け残った遺骨を、ガリガリ貪っているような場面も浮かんだ。
タイプの少年を丸ごと自分の物にしたい、みたいな意識で、そんな妄想がしばらく頭の中で繰り返された。


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05月22日(月)
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