ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[595600hit]
■
日常的に、この感覚は離れない。
薄れたり強まったりはあるけど。
結局、何も望めないまま、全部終わっていくんだな・・
何でもかんでも、後の祭りにしかならなくなってる・・
あの子がそういう目に遭わされていなくて、毎日メッセでお喋りしたり、面白い漫画や映画のファイルを送りあったり、一緒にゲームしたり出来てたら、どんなに幸せだっただろう・・
あの苦しかった状態で、自分にとって絶対的な存在なんだと知ってから、そういう目に遭わされていたんだと知る事になるまでの数日間、本当に充実した気持ちになれていたのに・・
俺はあの子を拒絶したけど、事実を知って、その前に俺の方が、「期待されても、自分は全然違うから。むしろ全く逆だから」と、あの子の存在そのものに拒絶されたような状態になった。
陰鬱だ。
気持ちのやり場がどこにもない。
あの子の事は大好きなのに、そういう目に遭わされているからどうにもならない・・・
午後20時前に目が覚めた。
医者に行く予定だったのに、今日は行く事が出来なかった。
医者が開いているのは午後20時までだ。
あと、昼に薬を飲まなければならなかったのだが、それも眠ってしまっていたので飲めなかった。
明日、DVDを返さなければならない。
なのに、未だに「マスク2」を観ていない。
夜にリビングで観ようとすると、親父が下らない自己顕示欲を満たすために、不自然に俺に突っかかって来るので、昼に観るしかないのだ。
だけど、今日の昼は眠っていたので、DVDを観る事も出来なかった。
あのキャラ作り野郎が、自分が今朝小柄で可愛い少年に行った仕打ちについて、今さっき自慢していた。
こいつは、実際に最低な行為を犯し、それを行う自分自身に陶酔して見せるような最低のナルシスト野郎だという事が分かった。
他人に対する態度などはキャラとして作ったものだが、現実にそういう子にも手を出している。
息が詰まる・・・
別のスレの書き込みで、この日記について何か言っているショタコン野郎がいた。
「どんなボーイズラブ ノベルズだよ」、とか知ったかぶって、ここに書かれている事を全て作り話だと断定していた。
「ワロタ」とかほざいてやがる。
ショタコン野郎って、本当に知ったか野郎多いよな。
で、俺が自分の言い分の根拠を示した上でそいつの断定を否定してやると、自分自身を『高尚な博識』としたくてたまらないそいつはそれを崩され、決まってヒステリー起こして逆恨みって痛いパターン。
大方、俺の運営サイトの方に書き込みしにきたあの粘着中年野郎だろうけど。
とりあえず死ね、この不謹慎野郎。
左上奥の親知らずが、前から少しだけ頭を覗かせてきていた。
歯というのは、凹という形をしている。
この、左外側の部分が以前から頭を出していた箇所なのだが、昨日気づくと、この右内側も少し頭を覗かせていた。
もうすぐ生えてくるのだろうか。
ちなみに、右上奥の親知らずは、すでに最終的な長さのほぼ3分の2ほどまで成長していて、頭は出し切っている。
03月07日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る