ID:14142
リュカの日記
by リュカ
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また、意識の中では、自分がそういう子に対して絶対感を持てなくなった状況全てを認めてないから、今のような状態で「それでもいいか」と薄っぺらく関わっていく事にも抵抗があり、またさらに突き放していく。
下衆で腐った汚い汚い家畜中年共のせいでこうなったのに、下衆で腐った醜い醜い糞豚親父共のせいでこうなったのに、下衆で腐った卑しい卑しいキモショタ変態ジジイ共のせいでこうなったのに!
だからといって、最低にもそういう子がそういう目に遭わされた現実があるのに、「そういう目には遭わされたけど、心までは〜」なんて風に、まるで『何事も無かったかのように』していく事にも我慢ならない。
そういう現実が存在した以上、もう絶対にどこにも救いなんて存在しない。
嘆いて嘆いて一生嘆き続けるしか道は無い。
そういう目に遭わされた事で、その子の精神が以前と違うものに変えられてしまう、というのは
邪魔された。
とてもやり切れない事だと思う。
邪魔された。
なのに、
邪魔された。
俺の中では「そういう目に遭わされた上での精神は、以前と全くかけ離れたものになっていなくてはならない」という感じになっている。
邪魔された。
何故なら、
またまたこのタイミングで邪魔された。もう無理。
そういう目に遭わされた事で、その子の精神が以前と違うものに変えられてしまう、というのはとてもやり切れない事だと思う。
なのに、俺の中では「そういう目に遭わされたその子達の精神は、以前と全くかけ離れたものになっていなくてはならない」という感じになっている。
そいつらを許したくないから。
また、そういう目に遭わされた事で精神状態や価値観が変わらないなら、今現在のその子達の気持ちを「良いもの」として受け取らなければならない事になりそうだからだ。それがどうしようもなく嫌なのだ。
俺は、
そういう目に遭わされてる以上、何が何でも絶対に受け入れたくないし認めたくもないのだ。
俺がタイプの少年に対して絶対感を持つようになっていったのは、
本当に『自然に』という感じだった。
特に気にも留めていなかった存在が、どんどんどんどん自分の中で大きくなって。
今は、「そういうタイプの少年に、以前の自分は絶対感を持っていたのだ」という意識を、常に心の内に留めている。
なので、また以前のように、そういう子に対して「自然に」強い感情を持てるようになれる、なんて事には絶対になれないだろう・・
一度そういう意識をシャットダウンしてみる、なんて事は絶対無理だし。
自然に、そういう風に強い気持ちを持てるようになれる条件、みたいなものも失ってしまった。
だけれど、以前と同等以上の感情や意識を持てるようになれないと、ずっと自分を納得出来ない。
01月31日(火)
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