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リュカの日記
by リュカ
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そういえば、あの従姉妹、結婚するとかしないとか言ってたな。
従兄弟や従姉妹の中で初の概婚者という事になるけど、あまり実感しない。
目が醒めると、昨日編集してサイトにUPした、倖田來未の「1000の言葉」の着うたがPCから流れてきているのを耳にした。
FF-X2で使われていた曲だ。
恋人を酷い目に遭わされた事で、人間全般を恨み憎み、死後1000年経った後でも成仏できずに居た男が居て、その恋人が歌っている、という設定で使われていた曲だ。
当時から、すでにその悲しさみたいなものは痛いほど痛感していたので、自分にとって心にクル曲の一つになってる。
今日見た夢の情景や、自分の心理状態は、何だか俺が子供の頃に感じていたものに似てると思う。
その曲を聴きながら、「俺が小学生の頃なんて、まだ世の中がこんなものだとは思ってなかった。タイプの子さえもそういう目に遭わされる事になってるなんて」と考えた。
そして、「遭わせた奴らは喜ぶだろうな。自分に都合の良い世の中だ、と。むしろ、そいつらが少年をそういう目に遭わせ、そういう世の中にしたんだ」と感じた。
そういう世の中じゃなかったのに、そいつらがその子を酷い目に遭わせ、今まで存在していなかった自分の欲に都合の良い出来事、を作り上げた。
そう感じた。
そのまま、ベッドの中で30分ほど枕を抱き締め、ボーっとしていた。
何かを抱き締めずに居られないような感覚になっていたのだが、自分は何を抱き締めたいのだろう、と。
そんな理不尽で腐った事実を、だろうか。
分からないけど、
もう、精神感覚や意識の疎通が破綻して来ているのかもしれない・・

そういえば、チョコボールで金のエンゼルを出したのに、製造会社に手紙を送るのを、ずっと忘れっぱなしになっている。
せっかく出した金のエンゼルを、箱から千切ったり、手放したりはしたくないけど、使えるのなら使わないと勿体無い。おもちゃの缶詰と引き換えだ。
忘れないよう、この日記に書いておこう。
というか、いつ出したんだっけ。
2ヶ月は前だったような気がするけど。

小さくて幼くて綺麗な少年は純潔だ。
その少年が汚い奴らに汚される。
汚された少年は、自分自身の持つ価値を見失い、今までそうしていたように、そういった事と関わるまい、とする事を辞めてしまう。
それを俺は認めたくない。
そして、それは汚く腐ったゴミどもにとって、これ以上ないというくらいに好都合だ。

12月03日(土)
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