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リュカの日記
by リュカ
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その他のどうでもいいような事とは全然違う。
それが納得できずにさらに薄れてって事は、もう自分の人生全てが淡白で嫌々で納得できず、という事だ。
何も認められずに薄れて生きていくのに嫌気がさす。
その上で生きてる自分自身さえ否定の対象になるのだし。
何も認められない人生なんて希望は無い。
あった以上は何を認める事も我慢できない。
それを、よりにもよって被害に合わされた子の口から「まだまだこれから、大丈夫」「認めてもいいんじゃない」なんて言われるともう最悪に近い。
呆然と廃人みたいに、全部が崩れ去っていく様を傍観しているような気持ちになる。どうしろっての?という感じで。
麻痺したままで戻せずに、それに流され生きていけ、と。
死んでも従わない。
でも、どんなにそれに抵抗し、以前のように想えるようになろうとしても、そうなれない事は変わらない。
結局それに流され生きてるような状態だ。
こういう気持ちをどういう言葉で表せるだろう。
屈辱とも悔しさとも少し違うような気がする。
その上全部閉ざされていて。
心が死んでる。
でも、以前の心の在り方に反して不謹慎になりつつある事への抵抗もあるので、死にかけている、といった方が適切なのか。
抵抗はあっても、感じるものは薄いのだけれど。
歯がゆい、という感じなのかな。それも正確じゃない気がするが。
もうずっと2年以上こんな状態が続いている。
一生こんな状態なのかな。
そして、死ぬ間際あたりになって、価値観に反し納得さえも出来てないのに、その場の一時的な感情だけで「よし」と認めてしまったり。
よく映画や漫画などで、人が死ぬ寸前に浮かべる心理描写でよくこういう感じのがあるけど。
本当なら絶対納得できないような事なのに、そんな一時的な気分だけで「ふふ」っと微笑みながら逝くんだろ。
そんな風になるなんて絶対にごめんだ。
何よりあって欲しくなかった事、そんな事がある以上はもう絶望以外に何も無いのだと感じていたほどの事、あった以上は死んでも何も認めない。
無駄に歳だけ取っていく。
メッセの子の代理から連絡が来た。
手術が終わった事と、明日か明後日には自分でメールが打てるようになる事を伝えられた。
しばらくして、家族が病院から帰った後でメッセの子本人からメールが来た。落ちた原因は自分でも分からない、覚えてないと言う。
ショタコン親父に悪戯された事で相当精神を患ってしまったんだと思う。
転落する以前からも、俺とメッセで話している最中にも、幻聴に怯えてパニック状態になる事も多くて。
本当に、全部そういう奴らのせいだ。
もっとも、その子を陵辱したジジイがその子が飛び降りた事を知ったとしても、どう自分が逃れるかに必死になるだけなんだろうけどな。
ショタコンなんてそういう下劣で腐ったゴミばっかだし、実際そいつも含めて俺が関わってきたショタコン共は自分を正当化する事に必死な屑ばかりだ。俺が直接関わらず、見聞きしただけのショタコン共も話を聞いた印象じゃ全部そうだ。
その癖、自分が少年に手を出す事を自分自身に許してるような下衆野郎の癖に偉そうに俺を批判したりするんだろ。それもこれも、自分自身の下劣さを露呈されんとするために。こんな腐った人種他に居ない。
何だか、そういう奴らの最低さに対しても諦め意識が出始めている・・
嫌だな。
10月17日(月)
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