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リュカの日記
by リュカ
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場所も地元のはずなのだけど、現実の風景とは全然違っていた。
その頃からメッセの子とは知り合いという事になっていて、携帯の方でよく連絡を取り合っていた。
設定年齢バラバラで、夢の中の俺は中学生のはずなのに、その子は現在の年齢にも関わらず俺より年下という事になっていた。
というか、その子が半分弟だという設定も混じっていたような気がする。
俺はよく六甲山の中で野宿をしていて、ある小屋の中に砂利を敷き詰めたベッドがあり、そこでよく眠っていた。
メッセの子が神戸に来るとかで、もう1つの小屋の中にある、コンクリートで出来たベッドを教えてあげた。
キャンプみたいな感じで、その時も別の小屋にいるその子から相談メールみたいなものを受けている場面があった。
場面が変わった。
俺のリアルの同級生が出てきた。
俺の知り合いにしては、珍しく良い奴だと思える同級生だ。
「携帯を貸してほしい」と言って来る。
何故か、俺は携帯を2つ持っていたので、そいつに1つ貸してあげる事になった。場面が変わった。
六甲山の中に遊園地のようなものがあり、俺はそこのジェットコースターのような乗り物に乗るための行列に入って順番を待っていた。
ふと、「あいつに携帯貸したけど、メール内容見られたりしたら嫌だな」という意識が出てきた。俺はその子としかメールのやり取りをしていないのだ。また場面が変わった。
地元の、ある公園に居た。
中学の時に好きだった後輩の男の子が出てきた。
公園の近くの講堂?で、中学校での催し物が行われているらしい。
そこに行ってみる事にした。
後輩たちの色々な作品が展示されていて、壁には作品を提出した生徒たちの名前が張り出されていた。
俺は好きだった後輩の名前を探した。
苗字はともかく、下の名前を正確には知らなかったからだ。
その子の苗字を見つけたのだが、下の名前が難しすぎて読めなかった。
後輩の名前は何なんだろうと思い、その子が居るはずのさっきの公園に向かう。向かったところで、別にその子に話しかけられる訳でもないのだが。
そこで目が覚めた。
午後14時半頃だった。
「後輩の名前は何なんだろう・・」と、目が覚めた後も気になっていた。
メッセの子にも、知り合った時からよく後輩の話をしたりしてたな、と思い出した。
ショタコン野郎の思い出話なんて興味も沸かないはずなのに、後輩について色々可愛かったと話していると、「そうですか^^」と答えてくれたり。
今では、メッセの子の存在に対して、何のありがたみも持てなくなって・・
同じような子だからと、その後輩に重ねていた時期もあったのに。
その子にありがたみを感じていた頃の心境も通して、少し後輩への感情が蘇ってきた感じになった。「その子の下の名前は何だったんだろう、、その子の名前は何だったんだろう、、」と、ずっと夢の余韻に浸っていた。
寝ぼけていた事もあって、夢の続きを見る事で、その子の名前を知る事が出来るかもしれない。と、非現実的な意識があった。
そうこう余韻に浸っているうちに、いつの間にかまた眠りについてしまっていた。
次に見た夢も、また場面は地元だった。
何故か、辺りは完全に真っ白な雪景色だ。
昼ご飯をどこで食べようか考えていた。
俺が住んでいるマンションより、ちょっと北に登ったところに、低いところから順番に店が3つ連なっている。
子供の頃は、よく家族や親戚とそこらの店の常連だった、という設定が出てきた。
他に客は居なかった。
そのうちの1つの店に入った。
厨房は店内だが、ご飯を出すテーブルは野外という事になっている。
野外は完全に冬景色で、スキー場が連想される。
もっとも、そんな寒い環境でスキー場のレストランが野外にテーブルを出すなんて事があるのかどうかは知らないが。
店員のおばちゃんが、昔常連だった俺の事を覚えていた。
ビニールのクリアファイルに入ったメニューを持ってくる。
あまり食べたいものがなかった。
クリアファイルからメニューを出し、二つ折りにされているメニューを開いてみる。
昔の常連達がご飯を食べている写真と、そのメニューが表記されていた。
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08月25日(木)
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