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リュカの日記
by リュカ
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負荷というのか、常に心に強いプレッシャーがかかっている。
でも、俺は「男の子に対して最低な奴等だと解っているのに、否定してやらない訳にはいかないんだ」といったある種の義務感みたいな意識を持っていて、俺の中で、そいつらが言い訳や開き直り、それらを止めるまでは続けなくてはいけないんだという責任感情みたいになっている。
あの子を含め、以前は絶対視していたタイプの少年が、そういう奴等の犠牲になった現実を知った以上は・・という最低限持ち続けなくてはならない意識、と捉えているのだろうか。
ハッキリ言って辛い。
自分と同じショタコンを否定する事が、じゃなく、最低だと解っている奴等の汚い言い訳とか開き直りとか不謹慎な振る舞いだとか、そういったものを目にするのがたまらなく嫌に感じる。
自分と同じショタコン野郎だからこそ、余計に許せない事なのだ。
息がつまりながらも、少し冷静でいられたので、今の心境をまとめてみた。
「明智小五郎VS金田一耕輔」というドラマがやると母親から教えられた。
最初の場面でオッサンが死ぬ場面が出てきて凄く気分が悪くなった。
オッサンなんかがいくら死のうが知ったこっちゃないのに、さも重要な出来事っぽく扱われるんだろうなと感じたからだ。
オッサンなんて生き物は死ねばいいと思うけど、それが重要視される事が嫌なのだ。
他にも、街の風景やら車やら人間やらが映っているのを見ていて全部が全部嫌だという感じになってきた。
俺は昔、明智小五郎の出てくる少年探偵団シリーズが好きでよく読んでいた。せっかくのスペシャルだから、とりあえず「観たんだ」と自己満足するためにテレビはつけっぱなしにしていたのだが、実際には見ていない。
音声だけ聴きながらマウス絵を描いていた。
息苦しさが酷くなると、死にたいというより「殺されたい」という気分になる。自殺するような根性がないからだ。
後ろから首のあたりに、ザックリと刃物が振り下ろされるイメージが沸く。
でも、実際に刺された事はないので痛みがイメージできない。
無痛で死ねるような感覚になる。
漠然とストレスがキツくなってきて、殺されて終わりたいと感じる。
何に対してキツさを感じればいいのか、それさえ判断できなくなる。
全般的に薄いせいか、何が不満なのか具体化できない。
ゼェゼェ言いながら、無痛の痛みでザクザク刺される妄想に浸ってしまう。
そうする事で、ストレスを和らげられるような錯覚になる。
少し横になろう。
02月26日(土)
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