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リュカの日記
by リュカ
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4時前に学校に到着し、クレープ2個とフランクフルト2本、から揚げ1個を買って食べた。
イベントは野外ステージの予定が体育館に変更されて、1年半ぶりくらいに体育館に足を踏み入れる事になった。1年の時、体育の授業を取っていて、この場所を使っていたのだ。
イベントは、女装男装コンテストの終わり頃から見る事になって、次にミス○○ミスター○○コンテスト、みたいなものを見た。
司会も全部学生がやっていて、俺は今まで長い間欝になったり引きこもったりしてきたのに、俺はまだ学生なんだという感覚が沸いてきた。悪くない感覚だ。
次に芸人大会があり、タケウチパンダ、のろし、オジンオズボーン、アメリカザリガニの4組の他に、飛び入りでメガネをかけた石野という芸人が参加していた。
アメザリの漫才で一番受けていたのが「となりのトトロ」ネタだったけど、俺はこのアニメの内容を殆ど覚えていなくて、あまり受ける事が出来なかった。勿体無いな。
芸人の写真を撮るつもりでデジカメを持っていったけど、撮影禁止とかで使えなかった。
その後で抽選大会みたいなイベントがあって、そのイベントはアメザリが司会をやった。
午後7時過ぎ頃に大学祭が終わって、暗い帰り道を1人で歩いている時になると、不意に虚しいような寂れたような気分になった。これが世に言う「祭りの後」というやつだろう。
さらに、いつもの虚無感や社会や人生や世の中が許せない、認めてしまいたくないような気分が入り混じって哀愁という感じになった。
地元の駅について、近くの本屋で「ラブコン」という漫画の7巻を買って帰った。8巻も出ていたけど、もう一冊買うだけの余裕はなかった。

7巻すでに持っててかぶってた。8巻を買えばよかったのに、開封してしまってもう遅い。
最近落ち着かない気分になる事が多い。
少年を上に見るようになって、どんどん関わるべきじゃない、声をかけるべきじゃない存在に思えていく。そういう子に関する全部が非現実的に感じる。
話変わって、以前はタイプの子に蔑まれたり嫌われたりする事をかなり恐怖に感じていたのに、「そうなるべきだ」とか「それが正しいから」と思うようになってからは、嫌われる事について何も感じなくなったり、むしろ納得できる事なんだと思える事の方が多くなった。
今週号のマガジンの表紙は永久保存だな。もう先週かもしれないが。
デスノのお絵かき板に知的ぶりたいだけの痛い奴がいたので適当に煽った。
あの漫画は好きだけど、あの漫画に関するスレやサイトには、登場人物に合わせて自分自身も知的に見せたい勘違いした痛い奴が多くて、見ててイライラしてくる。
新撰組を観忘れた。

11月14日(日)
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