ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[597261hit]


幼稚な言い訳とか虚栄とか詭弁とか自己顕示とか演技とか、そういうのが見え見えで。さらに性質の悪い事に、そういった見え見えの誤魔化しでさえも「社会生活を送るための立派な嗜みなんだ」と、まるで優れた能力のように思ってやがる。どんな人間だという事を期待してたんだろう。
てめえで卑しい八方美人かましておきながら、何が「メッセでの内容をここで言うのはマナー違反、よって削除依頼」だ。馬鹿じゃねーの?
さんざん偉そうな口聞いて説教しておきながらも、反論されて言い返せなくなると負け惜しみだけ言って黙りこむような奴ばかりだ。それもいい年こいたオッサンがだぞ。
ネット始めておっさんとか大人とかそういう奴らと話す機会も増えたけど、本当にくだらない糞ばっか。
さんざん御託並べて俺に突っかかってきた奴がいても、突き詰めてみると幼稚な幼稚な逆恨みが原因だったり。で、結局最後は開き直りだろ?
俺から見て模範になりそうなマシな奴なんて一人もいない。
いた例(ためし)さえない。少年の事がなかったとしても、世の中、大人、人間に幻滅する。
そんな糞しかいないのに人生に何を期待しろと?
もう死ね!滅びろ!

ただでさえイライラしているのに、今まで関わってきたくだらない奴とかが何人も何人も思い出されて、全てに幻滅したようなどうしようもない気分になってきた。
今日、というか昨日はもらったファイルとか動画を色々観ながら過ごしたので、あまりあれこれ考えたりする事がなかった。あと、金八も観たな。

今日は午後6時頃に目が覚めた。
何でこんなに中途半端な感覚なんだろうと嫌気が差す。
一方で、今の状態で以前の苦しみが襲ってきて本当に耐えられるのだろうかと。
シガラテという漫画のたとえ話で、「自分がイジメを受けていた時は心に鎧をまとっていて、その状況から解放されて鎧が剥げ、自分が弱くなった」と言っていて、俺は価値観とか少年への感情が絶対的にまでなっていた時、耐える耐えられないに関わらずそういう出来事に対する苦しみが襲ってきてガードされてて、今はその価値観とかが消えてきて苦しみもあやふやになっている。
その時の苦しみが100として、今の中途半端さで100の出来事を受けたとしても苦しみは15くらいで、185の出来事を受けたとして前と同じ度合い苦しむ事になったら、多分それらの欝に対しての抗体が剥げてしまっているので気が狂うんじゃないだろうかという気がする。
戻さなくてはと思いながらも、極端にそれらを恐れてしまっていて、深く考える事を避けてしまう。

昨日ゲットした「エイリアンVSプレデター」を観ていた。
観ている間、途切れ途切れ欝だった頃の感覚を感じた。
当時、何かをしている時に途切れ途切れそういう感覚が襲ってくる事が多くて、それに近い感じだ。
映画を観ながらも落ち着かなくて、嫌な感じだった。
観終わってから久しぶりに以前よくしていたリラックス方法を試してみた。
心臓の鼓動に意識を集中して〜、としているうちに気分が落ち着いてきて頭がぼやけてきた感じになった。瞑想モードだ。
タイプの子は持って生まれた質みたいなものが最高に綺麗だから、どんな事になっていたとしてもそれ以外の人間よりは何百倍も綺麗で清潔な存在だ。
そういう少年以外の人間に「汚い」とか「汚れてる」と罵られても、罵っている奴らよりも綺麗なんだからそういう奴らに引け目なんか感じる必要もないし、むしろ「お前たちみたいに生まれつき汚れきってるような奴に言われたくないな」くらいに見下しててもいいくらいだ。そういう少年以外の奴らが、それまでどんなに潔癖な人生を歩んでいようが、そういう目に合わされた少年にさえも、その清潔さには転地が引っくり返ったところで絶対に敵わないのだから。
ただ、俺からしたらタイプの子がどんな目にでも合わされてるのがショックでならないし、そういう目に合わされた上で喜んだりして善い訳がない。
そんな子に限ってという思いが強いし、完璧を求めてるのに妥協みたいで受け入れたくない。綺麗な存在が卑しい汚い奴らに汚されるなんて、絶対にあってはならない事だ。そんな事を認めたくないし、認めるわけにも絶対にいかない。

[5]続きを読む

11月06日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る