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リュカの日記
by リュカ
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叶えたいのも、何から何まで自分のため以外の何者でもないけど、それを人のためとか勘違いされてもな。俺の精神的な欲求だ。
ただ、身勝手なショタの性欲野郎共にだけはそれを否定する資格がないのだと断言できる。

今日は世にも奇妙な物語がやる。
去年の同じくらいの時期で、まだ話を聞く少し前にも同じ番組がやっていて、教えてあげたのを思い出す。巨大迷路の話だった。
「チャンネルを変えられた、もっと早く見ればよかった」とか言われた。
スヌーピーっぽい壁紙を選んできたのが印象に残っている。
平日の朝からでもメッセが繋がる凄く身近な存在だったのに、それさえなければと本当に未練が残る。
こればっかりは、ただ条件にしてるってだけの問題じゃないからどうにもならない。一番深刻な事だ。感情だろうが行動だろうが意思だろうが、どんな事でさえも絶対にカバーできない。
条件にしてるだけなら、年齢だけで未練がなくなる。
それさえなければ、実際会ったりしなくても、メッセで少し話せるだけでも良かったのにな。本当に信じられない。

受け入れられるものなら俺だって受け入れたかったし、今でもそれさえなければ受け入れられるのにと毎日思う。
よくもまあここまで器用に受け入れられないように仕向けたなと、運命とかそういったものが憎くて憎くてたまらなくなる。
運とか理とか、俺の味方をした事なんてなかったけど、ここまで酷いものだったんだな。
腐らせるには十分すぎるほどの事を起こしてくれた。
あの話を聞くまで、少なくとも俺の中ではあの子は悪戯されてなかった。
もしかしたら本当にされてなかったんじゃないかと思える。
何かが用意した後付け設定とか。
あの時点では、年下で悩みを理解してくれる悪戯もされていない神様のような存在に思えていたのに、どっちにしろそうじゃなくても、今の中途半端な状態じゃ前のように喜んだりはできなさそうだ。
でも、そう思えなくなっていったのもやっぱりあの子が悪戯された事が関係している。
もし、あの時点でそんな目に合わされていなければどうだったのだろう。
最高だったのにな。

09月20日(月)
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