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リュカの日記
by リュカ
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思い入れの強い少年という存在に対して、欲求を満たすよりもそういう欲求と関わらせないでいられる事が正しいんだと思えるようになってから、対象への思い入れはそういう事と絶対に関わらせたくないんだという強い精神的な欲求に向かっていった。
あんな少年をそういう事と1度も関わらせないでいられる、チャンスが欲しい。
もし、あの子がそういう目に合わされていなければ、俺がそういうものと関わらせないでいられる自信はあったのにな。あの話を聞くまで、それを叶えさせてくれる相手だと思って希望が沸いた。
関わらせないでいられる奴がいるなら、それは凄く羨ましい。

あの子は自分に悪戯をした最低野郎をかばう。
ショタコンの味方だ。
絶対に嫌だ。
あの子は俺が嫌う人種を好く。
俺にとって最も憎い奴らの味方だ。
俺とは全然意見も違う。
俺の事は嫌ってくれても、ショタコンを全般として嫌ってはくれないだろう。
最低野郎をかばう憎い存在だ。
つまり敵だ。
何でそんな最低な奴をかばう人間を憎んではいけないんだろう。
ブチギレた感じになって意識もしていないのに大声で叫び散らしていた。
俺はあの子が憎い。
つきつめてあの子について考えていくと気が狂いそうになる。
もし悪戯もされていなくて、そういう意見を持っているならば「あの子が言う事だから」と尊重もできたかもしれない。
原因は全てあの子が悪戯されてしまっている事にある。
そうされてしまっているから、俺にとっての恋愛対象ではすでになく、絶対的な存在でもない。その言葉も尊重できない。
ショタコンの味方をするあの子が憎い。
俺にとって、もうただの憎しみの対象でしかなくなった。
ショタに悪戯された上でショタの味方をしようとする、あの子の存在そのものが酷いものに感じられてしまう事が多い。
あの子のような少年に悪戯した最低なゴミを人間として尊重する、凄く酷い存在だ。

09月18日(土)
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