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リュカの日記
by リュカ
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なのに何でそういう目に合った、というのが現実にあるんだろう。
それも身近なところにいくつもいくつも。
妄想でもいいからその価値観を通して世界を見れた方がまだ救いがある。
そうじゃなければ関われてもそれほど喜びにならなくても、それを通す事で至上の喜びに変わって耐えられる。
人生の中に少年至上主義といった感じのフレームを付けてる感じだ。
どうでもいい事でさえ素晴らしいモノに思えたりできる。
性欲が感情を高めていた部分もあったと思う。
満たせないから手が届かなくて、届かないべきだからいいんだと納得させて、それが崩れたのがショックで嫌で耐えられなくて、と。
満たせないから「満たさなくていいんだ」と納得させる事ができたのに、それを崩してしまうような可能性を示される事に対してある種の恐れのようなものがあったと思う。
自分自身に少年とのそういった類の可能性が出てしまうと「満たせないからしょうがない」と諦める事ができなくなりそうで、その可能性を否定したいという気持ちもあったような気がする。
出会い系とかそういった類のサイトを極端に避けているところがあった。
それも含めて、事実に対して欝だったんだろうなと今になって思う。
そういう特別な少年の存在だけは、そういった性的なモノと全く関わりのない別の次元に置いておきたかったんだろうな、と。
自分がそういう欲求を持っている事自体は否定できなかったから、色々な意味でそういう少年が「そういう事と関わりがない」という事は他の何より重要な意味を持っていたように思う。
あんな子に「〜された」とかそういう言葉が当てはまるのが凄く耐えられない・・
考えられない、、キツイ、許せない・・
教室に入った頃には、テストの残り時間が30分ほどだった。
日本語文法だった。
1ページだけノートをとっていて、それを学校までの電車の中で読んでいた。
その中から1問だけ出ていたので役にたった。
あとは3分の1ほど適当に埋め、15分ほどで終わらせた。
なんだか本当にどうでもいい。
これで来週の木曜日まで学校に行かなくて済む。
学校に行かなくて済むメリットは、朝目が覚めた時の沈んだり後ろめたかったりする状態の時、そのままゆっくり考え続けられるくらいか。
07月15日(木)
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