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リュカの日記
by リュカ
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■まとめ
・それだけの目に合ったのに、そいつと同じ人種である自分を好きになってもらうのが心苦しい。
・自分をそういう目に合わせた奴やそれに関わる全てのモノを憎み続けてほしいから。
・その子に認められたりすると、自分をそういう目に合わせた奴を認めてるように思えて苦痛になる。
・悪戯された事によってその子と知り合う事になったから。
・自分が悪戯されたから俺に感情を持つようになったりショタを容認するようになったから。
・その子に対して何ひとつ喜んで良い訳がなくなったから。
・本当なら嬉しいと思えるような事があったり喜ばせてくれるような事を言ってくれると、「それさえなければ信じられないくらい幸せな事なのに」と返って苦痛になってしまって実際に喜ぶことができなくなったから。
・俺自身がそういう少年に感情をちゃんと持てなくなって、その上で受け入れられるのが後ろめたい。
・他の事ならどんな事でも認められたはずなのに、よりによって「それ」だったから、その理不尽さが許せない。
・そういう目に合わないでいてくれて認められるのが俺にとっても嬉しく思える事で、そういう目に合って認められても否定されても恋愛的な意味で関わる事ができないから。
・関わっていると「僕はいいけど」と自分を犠牲にさせてしまっているようで、何を言ってくれても嫌になってしまう。
・絶対的だと思える特別な少年で、性格的にも強制的にそういう目に合わされない限りこの先ずっとそういうモノと関わらないでいてくれたはずなのに、と理想通りだったのにそういう目に合ってしまったから否定したい。
・「強くなる」「それを含めて受け入れてあげる」という奴は、結局そいつにとってその程度のモノになってしまっているのを都合のいい様に美化してるだけで、そんなお決まりの意見を強要する奴が多いけど、その意見通りにすると重い出来事を軽視して汚しているような気になるから。少なくとも俺にとっては「その程度のモノ」と言えるほど軽いモノじゃなくて、他の全部がどうでもよくなるくらい重い現実だった。
・絶対に「その程度の存在」にしてしまいたくない。
これだけ出しても全部じゃないな・・
今の状態
・絶対的だ、という感覚がどれほどのモノだったのか実感できない。
・中身のないモノのなりつつある。
・以前は絶対的だと思っていた価値観、何があっても覆せないものだったので、感情が薄れたからといって覆したくない。維持したい。
・以前持っていたものは、少なくとも少年に対してずうずうしくなったり何かを強要したりするものじゃなかったから、それが正しいんだと今でも思う。
・自分の都合のいい様に条件を緩めたくない。
・納得できていないのに薄れたり意識しなくなるのは最低な事だと思う。
・年下でしかも幼い子が信じられないような目に合っていたのに、自分がそれを苦しまなくていいわけがない。
・前みたいに感情強めて、納得できない限りは苦しまなくてはと思っていながら、意識的にも無意識的にも逃げ道を探してしまって、余計に中途半端になってしまう。
・「どうでもいい」なんて思っていいわけがないのに、自棄になって頭の中でその言葉を使ってしまう事が多くなった。
・自己嫌悪。
・以前の感覚で絶対に譲れなかったモノは、今みたいな感情が伴わない状態になってしまっていても絶対に譲ってはいけない。感覚が戻った時に死ぬほど後悔、自己嫌悪する事になるのは目に見えている。
・男の子の存在を以前のように重く受け止めて、その存在を絶対的な希望にしたい。
・そういう目に合っている子に対して喜ぶのは最低だから、全て否定しなくてはいけない。
・その子の事を思い出す時、その話を聞く以前の時の感情を振り返ってしまう。でも、それはその事実が無かった上での事だから、結局全部俺の頭の中だけのただの妄想だという事になってしまう。
・それを知らなかったからそう感じていたのに、それを知っている状態でその時の事を振り返って癒しにするのは最低な事だと感じる。
07月08日(木)
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