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リュカの日記
by リュカ
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でも、もう以前のような気持ちで喜べない。それがとても悔しい。
本当なら絶対言ってもらえないような言葉、言ってもらえるようになった時には、自分自身がそれを喜んだりできなくなるとは・・
内面的にも、すごい理想の子だったんだなと実感する。
そういう事がなければ、もっと沢山可愛がりたかった。
そうやって絡んでいると、とても幸せな気分になれて、癒されたと思う。
関われなくなった事がとても悲しいと書かれていた。
どうにかしてあげたいとも思うけど、そういう意味で受け入れられなくなった以上どうにもできないのかな。
その子の事を、前みたいな感情で喜んであげられなくなってしまったし、そういう意味で接していくのもとても失礼な気がする。
自分でも「これは最大のものじゃない」と納得できなくなってしまうだろう。
絶対的なものじゃないと自覚があるので、関わっていてもどっか鈍った感じだったりボヤけた感じで無理やり喜ぼうとしたりしそうだし、意識してしまって、また耐えられない気分になったりすると思う。
リアルで関わったりすると「こんな子が」と余計欝になったりしそうだ。
本当に、そんな事がなかったら俺も喜んで恋愛的な意味で受け入れたりできたろうな。
とても残念だけど、その子はもう、そういう事と関わったりしないだろうから、そういう意味では安心して離れていける。
その事実さえ考えずに済めば・・
そう考えていると、また悲しいというか苦しい気分になってきた。
頭の中がグチャグチャになりそうな感じだ。
その子と知り合って少しした頃に、その時欝になっている事で相談した。
俺は、そういう事実があった事だけで絶望的な気分になって、それ以外何も考えられなくなっていたのに、その子は「起きてしまったことはどうにもならないから、これからの事考えてほしいです」と言ってくれた。
その子がそういう風に言ったから俺も「それ以外どうにもできないから、そうするしかないな」と思うことができた。
でも、それはその子がそんな目に合っていなくて、その存在を支えにできると思っていたからそういう風に感じる事ができたわけで、その子自身がそういう事になっていると知ると、その子が言ってくれたように思う事ができない。
その事実が滅茶苦茶憎い・・

11月15日(土)
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