ID:14142
リュカの日記
by リュカ
[598781hit]


吐き出したいのもあったので、メッセをしている年上のショタに相談した。
「そういう運命だ」と言われた。そんなものじゃ全然納得できなかった。
それさえなければ本当に最高だったのに。
その子に悪戯した奴が憎くて憎くてしょうがなくて、その事実が絶対に許せない。
今俺がメッセしたりしてる子の時のように、俺が相談に乗る立場になればいいのかもしれない。
でも、勝手な考えだが俺が求めてるのはそういうのじゃない。
「何で俺は相手に惹かれたのか」を考えると、それは俺がずっと求めてきた安心感や充実感を相手が俺に与えてくれたからだ。そう思えた数日間は凄く楽しかった。
ショタになってからは俺の人生はずっと0が最大で、−にならないようにずっと悩んだり考えたりしてきた。
初めて+になれて、人生に希望も持ててきたのに、もう0には絶対に戻りたくない。
どうしていいのか分からない。
相手がそういう目に合っていたというのと、もう今までのように頼れないというので、2つのショックが同時にきた感じだ。
未練がましいが、前のように楽しかった時間や悩みを忘れさせてくれる相手がどうしても諦められなくて、とても苦しい・・
他の人に相談すると一時しのぎでしかないのに、その子に相談すると本当にそれ自体を消してくれる感じだった。
俺の中でそうなってくれたのは、その子がそういう目に合ってないというのが前提になっていた。
そんな凄い相手が俺の前に現れてくれる事はもう2度とないだろうし、誰も代わりになれないんだな、と思った。
話を聞いてから、その相手自身がそういう人間ではなくなってしまった・・・・
俺の事をそこまで想ってくれる子、今までいなかった。
それが本当に我慢できなくて悔しい。どうしようもなくやりきれなくて考えると泣けてくる。
前のように戻りたくてしょうがないのに、もう絶対に前みたいにはなれない。
俺と同じ大学に入って、ずっと一緒に居たいと言ってくれたのは、その子がそういう目に合っていたというのを聞いた後だったので、嬉しかったのだが、とても悔しかった。
考えている間にいつの間にか眠ってしまっていて、目が覚めたのは午後9時を過ぎた頃だった。
昨日と同じだ。
目が覚めてから、相手がそういう目に合っていた事実が浮かんできて「やっぱり夢じゃなかったんだ・・」と思った。

09月26日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る