ID:11544
抱茎亭日乗
by エムサク
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■BIWAKO HOTEL,裁判初傍聴,やまき,黄桜 治六亭
キツネ目組のみんなと「黄桜 治六亭」。
往復バスは辛いので格安チケットを買って新幹線で帰る。
いろんな事を思い出したり考えたりした滋賀行きだった。
一つ、想像。もしも、緑さんが裁判の証人になったら?
尋問「その時あなたはそう思ったんですか?思わなかったんですか?」
緑証人「それは…」
尋問「どっちなんですか?思ったのか、思わなかったのかそれだけ答えて下さい」
緑証人「うーん、考えます」
とか?
緑証人「思いました」
尋問「そうですか、では次に…」
緑証人「ちょ、ちょっと待って下さい。なぜそう思ったのか説明させて下さい」
とか?
一つ。彼女を襲った相手をぼこぼこにして刑事裁判の被告になったことがあるという人の話を聞いて、「告発の行方」という映画を思い出した。
あの映画で輪姦された女性の恋人は、深く傷ついている彼女に
「バイクで飛ばすかい?気分も晴れるぜ」
みたいな事を言うのでびっくり。「殺しに行けよ!」と激しい怒りを感じた。
一つ。天下りは社員になってもお役人。
私が辞めた会社にも消防署長の天下りがいて、
会社の利益に反することばっかり言っていた。
「どうして君はこんな会社に入ったんだい?」なんて聞いてるお前こそ何しに来たんだ。
今日の力石みたいなすっとぼけた人だった。
03月27日(水)
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