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うららか雑記帳
by 浜月まお
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■おはよう2005年
*元旦
明けましておめでとうございます。本年も当サイトと浜月まおをよろしくお願い致します。
2005年かぁ……時の流れは恐ろしいですね。あっという間に1年2年、そのうち5年単位で足早に過ぎていっちゃうんでしょうね。職場にいるのが年上の人ばっかりで、みんな口を揃えてそう言うもので。そうなんだろうなぁ。うう怖いなぁ。
いやいや! 大事なのは、誰にも平等に与えられている24時間という時をいかに有効に使うかってことですよね。うん。去年は立ち上がるところまでできたから、今年は踏みしめて歩き出すことを目標にしようと思います。挑戦の年にするのだー!
仕事に関してだって、「一年目が一番辛い、今辛く感じるのは当然」って周りも言うし。頑張るぞっ。
*初日の出
偏頭痛のため一度はキャンセルしたのですが、具合がよくなってきたのでキャンセルを取り消して行ってきちゃいました。車で1時間程度の海岸に集合とのことで、1月1日午前5時20分にマイカー初始動! ナビが「明けましておめでとうございます」だって。クリスマスの時もそうでしたが、普段と違うこと言われるとびくっとしちゃいますよ(小心者)
海岸に沿って、あちこちに車が停まっていました。ナンバーからして主に遠方からのお客様のようです。カメラを構える人、固唾を飲んで水平線を見つめる人……寒さに身体を冷やしながら金色の光を待ち侘びること十数分。空はだいぶ明るんだのに、まだ陽が差してこない。あいにくの厚い雲が水平線を覆っており、太陽が陰に隠れてしまっているのです。日の出予想時刻である6時50分になっても未だ見えてこなくて、ただ気配ばかりが雲を透かして伺える。そういう状態がしばらく続きました。
千葉県の南東にある海岸なので、日の出は比較的早い方だと思うんですけどね。結局日輪が視認できたのは7時過ぎてからだったような……。でも待たされたぶんだけ感動もひとしおで、しっかり拝んだ後に携帯で撮影してきました。夜色を残した空、たなびく白雲、すっと伸びた光の帯、黄金色を映して輝く冬の外海。綺麗だなぁ。元旦だけじゃなくて毎日この朝陽を見てから1日を始められたら、さぞかし真摯な気持ちで日々過ごせるんだろうな。うーん、胸に焼き付けておこう。
*初詣
そのまま友人たちと神社へ詣でてきました。神様に手を合わせ、ひとつだけ願い事をして、帰りにおみくじを引く。可愛らしい巫女さんをたくさん眺めて、これぞ新年って感じですね。あー、巫女さんいいなぁ。可愛いんだもん衣装が。
今となっては遅いけど、あのとき巫女さんのバイトを引き受けておけばよかった〜、なんて思っちゃいます。実はうちの親戚でとある神主の家系があるんですけどね、そこのうちは女の子がいないので、巫女さんの話が私に来たのですよ、その昔。ただしお正月とかの繁忙期だけじゃなくて通年の常駐巫女さんだっていうんで、当時は塾(5科目)と部活(油絵)で手一杯だったからお断りしちゃいまして。惜しかったカモ。
そんなことを考えつつ巫女さんを横目に観察して(オイ)、帰りがけに絵馬をちらりと見ました。ぱっと目に飛び込んできたのが……
彼女ほしい☆
2005年元旦 ○崎○也
うわあ! 可愛いなー! 彼女がほしいって直球に書いちゃうところが可愛いね! しかも朝一番に来たんだねえ。うんうん、一番上の一等席に絵馬を置きたかった気持ち、分かるよ。彼女ができるといいね。そしたらちゃんとお礼参りに来るのだよ。
……なんて一人で和んでしまいました。少年(筆跡からして)の切実な願いが叶うといいですね。
あ。お礼参りで思い出したけど、私ってば湯島天神に行ってないよ! 受験から何年経ってると思ってるんだ〜!
*おみくじ
──『千早振る 神代ながらに身を清め 御祖の神を拝みまつる』
──最初は危うく心配な事がありますが、神代さながらにお詣りすれば決して迷うことはありません。後には何事も平和に収まります。総て小さなことにも注意して進めば幸運が開けます。
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01月01日(土)
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