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うららか雑記帳
by 浜月まお
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■プレ日記
*ご挨拶
2005年1月1日からこちらの日記帳に移行する予定なのですが、試験的に書いてみて少し様子を見ようという腹でございます。
背景はピンクですよピンク。最近のお気に入り色なんです。柔らかで優しい気持ちを表しているかのような感じがして。
もともとは青系や黒が好みなんですけど、ふと気付けば携帯の初花さんもピンク、愛用セーターもピンク、ここ9ヶ月のうちにぶつかったりこすられたりと酷い目に遭った愛車……はパールホワイトですが。まあ淡いめのピンクが好きになってきた、と。この歳でちょっと恥ずかしいんですが大して気にせず。
色はさておくとしても、ここの日記帳って色んな機能がついてるんですよ〜! 文字サイズやフォントを変えたり、リンクを挿入したりセンタリングしたり、画像だってOKだし!(興奮)
ちょこっとずつ使っていこうと思います。あああ楽しみだー♪
*公務員1年生の所感
就職してからまだ1年にも満たないのですが、考えさせられることが多々ある職場に勤めています。
今回は「お役所」という言葉に込められた意味について少々……。
「お役所」という言葉を住民が口にする時、そこには100%に近い確率で皮肉やあてこすりといった類の良くない意味が込められています。「お役所仕事」に代表されるような言葉が多いのもまた事実。どうしてこんな言葉が日常的に使われてしまうのでしょうか。
本来なら、単に行政事務を取り扱う場所である役所に対し、「お」という飾りを付ける必要など全くありません。ですが、官公は上位のもの、いわゆるお上意識というものが、人々の心には根深く刷り込まれているようです。
就職してはっきりとそれを肌で感じました。両者の関係が明確に上下関係だった、かつての行政の在りようが色濃く残っているのでしょうね。行政組織は住民の皆さんの生活を支えるために存在するもの、サポーターなのに……。
より良い住民主体の行政であるために、まずはその辺りの意識改革が課題となるに違いありません。
いくら行政側が住民本位を呼びかけても、主役である住民の皆さんが「お上が決めてくれる、やってくれる」「自分達がいくら意見を出したって無駄」という丸投げの考えを持っていたのでは、両者は決定的にすれ違ったまま、いくら時を費やしても質の高い住民サービスは望めませんから。
「お」なんか使って、住民の方が自らを卑下するのを目の当たりにすると、本当に悲しくなります。
公的機関を都合良く利用して、自分達の住みやすい地域づくりをしてやろう──住民の方々にこのくらいの意気を持ってもらえたなら、行政側としても様々な面でやりがいが出てくるのに。
行政側にいる人だって一住民なんだから、なるべく大勢の人が意見を言いやすいような環境を整備することを怠ってはなりません。
問題はまだまだたくさんありますが、とにかくまずは、そういった各種の問題を解きほぐすためのシステム作りと、それと平行した意識改革。これが大事ですよね。
行政組織=「すでに出来上がっている変えにくいもの」というイメージが先行しているようですが、内実はそうでもないと思うんですよ。未来の在るべき姿に向けて、常に現状を把握し軌道を適宜修正しながら地道な努力を続けているんです。
私個人としても、住民の皆様の息づかい・表情が感じられるような距離感で仕事をしたい、という気持ちが強いし。皆さん、どうかそんなに敬遠しないでください、と声を大にして言いたいのです。
いずれにせよ、すぐに結果が目に見えてくる仕事ではないので、焦らずに、たゆまずに、少しずつ積み重ねていきたい……と、そんなふうに考えた年末業務でした。
*WILL
秋から本編を1行も執筆しないまま放置してますね。待っていてくださる方、キャラのみんな、ごめんなさい。
基礎プロットはとっくの昔にできてるんです。展開について悩んでいるのではなく、どちらかというと演出に関しての形が見えてこなくて、それで書き出せずにいるんですよ。
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12月30日(木)
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